ピーター・セージの【力を弱める9つのパターン】から常識を疑うことを学ぶ! #習慣化

ブログ

成功とは80%のメンタルと、20%の戦略であるという言葉で有名なピーター・セージ
自分を超える法は何度も読みたくなる一冊で
時々Kindleで読み返しています。
何度かこの書籍に関してはこちらのブログでも書評を書いています。
その記事も時々読み返して、自分の足りない部分をチェックすると良いですね。
今日も過去の記事を読みながら、ピーター・セージで検索をしてみました。


検索結果からピーター・セージの名言Botというツイッターアカウント
見つけて、早速フォローしながら、名言を読んでみました。
こういった名言Botをツイッターでフォローしておくと
タイムラインからも気づきや刺激を受け取れるのでお薦めです。

その中で気になったのが【力を弱める9つのパターン】というツイートです。
1.ルールに縛られる 
2.重圧感や抑うつ 
3.コントロール、自信過剰、不安感 
4.退屈 
5.中毒 
6.喪失への恐れ 
7.男女関係における愛憎 
8.アイデンティティ 
9.死と病

ルールに縛られるについては以前から行動の障壁になると感じていたので
今日はこの部分を掘り下げてみたいと思います。

ルールに縛られてしまうと、思考や行動が常識的になってしまいますから
新しいモノが生み出せなくなります。
常識を疑うというセンスもマーケティングやビジネスでも必要です。
自分らしい思考スタイルや選択基準をしっかり決めておけば
常識(悪癖)ににとらわれなくなれますね。

自分とは違うコミュニティの人と会うことで、自分の常識を疑えます。
全く違う業種の方や年代が異なる方と話すことで
頭が固まることを防げるようになります。
少しづつ会う人を変えたり、読む本を意識して選ばないと
行動や思考が固定化されてしまうのです。

ピーターはほかの名言でも、常識を疑えと言っています。
いつもと同じが危ないということがよくわかります。

会う人を決めるとき、結婚相手を決めるとき、就職先や仕事を選ぶとき・・・様々な場面で、無意識のうちに「安定感へのニーズをもとに決断をしている」のです。しかし、絶対の確信で決めたのにも関わらず、一瞬にして不安定なものに変わることがあります。そう、「人生に安定はない」のです。

人間の脳は放っておくと安定を求めるのですから、
自分で意識をコントロールしておかないと「まさか」とい事態に遭遇してしまうのです。
常識で決断することは、この変化の激しい時代には危ない選択なのかもしれません。

絶えず変化している空気を読むためにも私はできるだけ若い人や
自分にないスキルを持った人に会うことにしています。
自分の知識や体験だけでは、この時代は生きていけません。
多くのコミュニティに参加することで、自分を成長させられるということを
このピーター・セージの名言Botのツイートから再確認できました。

偶然、検索で出会った名言Botのアカウントですが
ソーシャルメディアから隙間時間を活用しながら
自分を成長させられると改めて実感できました。
この場を借りて、ピーター・セージの名言Botのアカウントの管理者の方に感謝します。
  
PHOTO CREDIT

Loading Facebook Comments ...

コメント