自分が今何をすべきか?何がゴールか?をスケジューラーに記録して、生産性を 高めてみよう。 #習慣化

先日カレンダーアプリのSunrise Calendarを紹介しましたが、
今日はスケジュールの立て方について、考えたいと思います。
その時の基準になるのが、誰の人生を生きるのか?と言う至極当たり前の質問です。

自分の人生を生きるのであれば

自分のスケジュールを他人任せにするわけにはいきません。
自分のやりたいことを作り出し
しっかりとスケジュール表の中に登録して
周りにも自分の意志を示しましょう。
これがないと結果として、人に使われやすい人になってしまいます。
もし、カレンダーが他者と共有されているのなら
人に使われないように、しっかりと時間をコントロールし
自分のやるべきタスクに集中する癖をつけましょう。

かのジム・ローンもスケジュールの重要性について語っています。
自分自身の計画で空白を埋めなければ、他の誰かの計画に組み込まれるしかない。

他人に自分のスケジュールを組み込まれていては、創造的な時間は作れません。
Googleカレンダーなど多くのスケジューラーでは
プロジェクトメンバーとのスケジュール共有が可能ですから
放っておくと、メンバーに自分の時間を占拠され
気づいた頃にはにっちもさっちもいかなくなってしまいます。

これを防ぐことを事前にしておくことで
自分らしく仕事をこなせるようになるのです。
私の場合、事務作業が苦手なので、月に何度かは
それに集中する時間を作るようにしています。
月初に事前にそのための時間を登録して
他の人にスケジュールを埋められないようにしています。

また、週に二回1時間づつ、ビジネスの最新情報をインプットする時間を作っています。
自分の自由になる時間を積極的に作ることを心がけないと
本当に仕事に押しつぶされしまい、いつの間にか新しい情報のない
自分オリジナルの武器を持たないビジネスマンになってしまいます。
これでは価値を作れず、指名を受けることはできません。

最近のビジネスが課題解決型に移行していく中で
自分を成長させる時間を作っておかないと自分の存在感を示せなくなっています。
できる限り自分を高めるためのインプット時間を予め設定しておきましょう。

また、今の時代は人脈がものを言う時代です。
12時や13時からの会社以外の人とのランチタイムを設定することで
他の業界の方の視点を学び、ビジネスのヒントにすると良いかもしれません。
数人のランチに新しいメンバーを加えることで、出会いをデザインできるようになります。
ランチタイムぐらいは自由に設定して、はやっている店に出かけ
センスを磨いたり、繁盛している理由をみんなで考えるなど
マーケティングをテーマに話しても良いかもしれません。
忙しいとどうしても閉じた世界に籠ってしまいますから
月に何回はこういった異業種のメンバーとのランチを設定しておくことも
私のお薦めです。(ランチが難しい場合は朝活などの勉強会に参加しましょう!)

自分のスケジュールをしっかりとコントロールすることで
時間を上手に使えるようになります。
あえてインプットや交流など時間に制約を設けることで
働く時間を短くしてしまうのです。
これで短時間で集中するスタイルを身に付けることもできます。

経験を積んでいき、仕事にかかる時間を事前に見積もるようにして
その時間内で仕事を終わらせるようにすると自然と生産性をアップできます。
デッドラインを設けて、スケジュール管理をすることで
ダラダラ長時間働くことを防げるようになるのです。

いずれにしてもスケジューラーには、今、自分が何をすべきかを
登録することがポイントになります。
例え、自由な時間としてスケジュールに登録していても
それがインプットする時間なのか?
アイデア出しをする時間なのか?を決めておかないと
結局は無駄に過ごしてしまい、意味のない時間になってしまうことが多いのです。
できれば、その時間でやるゴールイメージまで書いておいたり

EvernoteSunriseの連携が強化され
Evernote内ににメモした時間指定のリマインダーがカレンダー内に
表示されるようになりました。
カレンダーからEvrnoteのメモの続きを整理できるようになり
事前に書類を探すなどの準備の手間が省け、すぐに作業に移れます。
こういった連携が進んでいくと生産性は間違いなくアップしますね。

iPhoneのアプリ同士を連携することで
ビジネスの生産性を

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

  
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この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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