人生は書くだけで動きだす(潮凪洋介著)の書評

習慣化

ベストセラー作家の友人の潮凪洋介氏の新刊の
人生は「書くだけ」で動きだす なりたい自分を引き寄せる、世界一かんたんな方法
とても面白く読めました。
普段、このブログで書いていることをズバッと一冊にまとめていだいた感じで
あたかも自分の本を読んでいる感じになれ、とても共感できました。スクリーンショット 2014-12-20 17.11.14

潮凪さんは本書の冒頭で書くことのメリットを15個で整理しています。

  1. 本当の自分らしさに出会うことができます。
  2. 人に対して素直に接することができるようになります。
  3. メールコミュニケーションがスムーズになり、人間関係が良好になります。
  4. 気の合う仲間が増えていきます。
  5. 自分をその道の専門家としてブランディングできます。
  6. ビジネスがうまくいき始めます。
  7. 収入がアップします。
  8. 転職やキャリアアップのチャンスが舞い込みます。
  9. あなたの「ファン」が増えます。
  10. 読者向けに講演やワークショップが開けます。
  11. テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどメディアからの出演依頼がきます。
  12. 本の出版がかないます。
  13. プライベートの友人関係が活性化します。
  14. 恋のはじまりに強くなれます。
  15. 誰かの役に立つことができます。


実際、書くことによって、多くの人やモノを私も引き寄せてきたので
書くことの素晴らしさは、実感しています。
書くことを習慣化することで、不思議なことに夢がどんどん叶っていくのです。
では、なぜ書くとよいのでしょうか?
自分の気持ちを話し変えるように表現することで、誰かの心に響くようになると潮凪氏は言います。

文字そのものが、自分の心のエネルギーの塊だと思って、絞り出すように、そして、紙やキーボードにエネルギーの塊をぶつけるように書き出してください。カまなくていいのです。自然体でリズムよく、大事な友人に話しかけるように書き出します。心をそのまま文字に落とす、表現する。すると、不思議な現象が起こります。たとえそれが不慣れな文章でも、必ず誰かの心に影響するのです。

私も毎日ブログで情報発信することで、人に影響を与えられるようになりました。
やりたいことや考えていることを書くと、誰かに共感してもらえるのです。
そこからプロジェクトが動き出し、自分のビジネスにつながっていったりします。
皆さんも騙されrと思って、ブログやソーシャルメディアにやりたいことを書いてみてください。
早い人であれば、数ヶ月もするとビジネスやセミナーのオファーがき始めます。

あなたの見えないところで言霊の力があなたの文章を見た人々の思考、行動、人生観に影響します。するとその人達の心が癒されたり、勇気づけられたり、さらには賢くなったりもします。この連続があなたの人生を変えていくのです。ゆっくりゆっくりと、大きな船が航路を変えるように、あなたの人生もいい方向に、もっとも自分らしい生き方へと向いていくのです。しかも、あなたと周波数が一致した多くの人々をごっそりと巻き込みながら。人生は人間関係で決まりますが、書くことによってその人間関係に革命が起こるのです。恋人が現われたり、いいビジネスパートナーと出会ったり、あるいは師となる人や弟子が見つかったり、あなたに大きなお金を投資しようとしてくれる人など、応援者や一緒にいて互いに幸せな人々を引き寄せてくれるのです。

最近では海外進出について書いていたら、本当に多くの方にご賛同いただき
新たなビジネスの可能性が見つかり始めたのです。
書くことは自分の人生をよりよい方向に持っていてくれるのです。

願望を紙に書き出す。それを友人と共有する。それにより願望は現実味を帯びます。あきらめずに継続する。そして、実際に形にする。その先に本当の人生が必ずやってくるのです。

書いている内容に夢や願望を書き加え、自分自身のストーリーをつくることで
友人に話しやすくなったり、ブログで紹介しやすくなります。
ストーリーにすることで共感が生まれます。
あなたの感情をこめた文章の方がより共感が生まれ
このストーリーによって、あなたに巻き込まれたいと思う人が出てくるのです。
これによって、夢に行動が伴い、リアルになっていくのです。

今回もドバイのことを書き始めたら、自分でも行きたい気持ちがどんどん強くなり
ツアーを募集して、仲間で訪問することを決めました。
参加メンバーと事前にミーティングしているうちに
ビジネスプランがどんどんリアルになっていき
先日、ドバイに行った時には、いくつかの案件にGoサインが出ていたのです。
半年前にはドバイのドの字もなかったのに、ドバイでのビジネスが始まっていたのです。
このように書くことで多くのプロジェクトが生まれていくのです。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
  

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