小林一行氏に学ぶ、ダイエット脳の鍛え方 「人生最後のダイエット」の書評

習慣化

ダイエットを失敗させるのは、ストレスだと小林一行氏は言います。
ストレスを感じるような過酷なダイエットをすればするほど
脳は「体を元に戻さなくては」と感じて
リバウンドをする力を非常に強めるていきます。
脳がストレスを感じると、ダイエットはうまくいかなくなってしまうのです。
逆説的に言えば、ストレスを感じないダイエットなら成功できるのです。
キーワードはワクワクで、私はそのためにApple Watchを活用しています!
スクリーンショット 2015-05-27 23.21.15

何度も挫折したあなたに贈る 人生最後のダイエット小林一行著)は
潜在意識を活用したダイエット本で、私にとっては馴染み深く、とても共感できました。

一度だけでも習慣ができてしまえば、あなたが努力して痩せようと思う前に、身体が勝手に反応するようになります。そして、食事を控えたり、運動をしたくなったりして、あなたの理想とする体重に近づけてくれるのです。

小林氏はダイエット脳をつくることで、簡単に痩せられると言います。
本書ではダイエット脳をつくるための7カ条が紹介されています。
特に第1条と2条は、私が自分を改善する時に使うメッソドなので
今回のダイエットにもすぐに取り入れてみました。

第1条 「痩せたらこうなる」ワクワク・楽しい目標を持つ
第2条 「1日3秒」のダイエット習慣を続ける
第3条 「淡々と」ダイエットを続ける
第4条  自分を責めない
第5条 「完全・完璧」を手放す
第6条 「ダイエットできるチャンス」を見つける
第7条 「たくさん」よりも「美味しく」食べる

ダイエットにもイメージが大事という本書の主張は
日頃このブログに書いているビジョンボードのダイエット版です。
目標を文字や数字で設定するのではなく
ワクワクできる自分をイメージしてみるのです。
未来の痩せた自分をイメージすることが、ダイエットに繋がるのです。
痩せた時の最高の自分をイメージできる写真を作って
そのイメージが現実だと脳に信じ込ませるのです。
脳に毎日その写真を見せることで、だんだんと脳はその気になっていきます。

私はApple Watchを購入することで
ワクワクしながらダイエットできるようになりました。
学生時代の自分を再度イメージしながら
ファスティングと軽い運動で、淡々とダイエットに取り組んでいます。
左腕のApple Watchを時々見ることで
食事をコントロールしたり、運動することが苦にならなくなりました。
Apple Watchのおかげで、楽しくダイエットができるようになったのです。

駅のエスカレーター前では必ず、Apple Watchを確認して
階段を駆け上がるようにしています。
この時計のおかげで、面倒だった階段が
痩せるためのギアだと思えるようになったのです。

未来の痩せた自分をイメージすることと、Apple Watch
私のダイエットを楽しいことに変えたのです。
脳がワクワクするので、ダイエットがつらくなくなりました。
8年前に禁酒した時にもこのイメージ作戦で成功しているので
脳がこのダイエット法を最初から認めています。
おまけに、今回は、Apple Watchのサポートがあるので
私は必ずダイエットに成功できるのです。

ダイエットが楽しくなったおかげで
ファスティング(プチ断食)が早くも習慣になり始めました。
やせるためのダイエット脳を簡単に作るためには
ビジョンボードApple Watchが必需品だと思います。
騙されたと思って、ぜひ、この方法を試してみてください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

   

Loading Facebook Comments ...

コメント