行動する読書で勇気を得る方法

読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである。(エドマンド・バーク)

この名言が私の読書の基本になっています。
読書をしたら考えよう! アクションを起こそう!と
この言葉を読むたびに思い出すようにしています。
読書をした時に、読んだら読み放しというのはやめたいですね。
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そのために、私は読書メモをEvernoteで作成しています。
気になった言葉や著者の思考、体験などをどんどん保存していくのです。
みなさんに紹介したいと思った良書は基本、このブログに書くようにしています。

このブログのメインコンテンツがいつの間にか読書日記になったのも
書籍を自分ゴト化することに価値を感じたからです。
メモを書くこと、著者の考えや行動をモデリングすることで
自分の意識を高めることができ
かつ、マインドをポジティブに保てるのです。
私はこれを行動する読書と呼んで、自分の習慣にしました!

これで、読書をする際に、必ず最低一つの学びを得ようと
考えられるようになったのです。
どうすれば、著者のように考えられるのか?
どうすれば、良い行動ができるか?と自問しながら
読書をするようになりました。

自分に行動を起こさせる名言を見つけてそれを自分の知恵にすることを考えています。(フリードリヒ・ニーチェ)

読書は私にとっては大切な時間です。
忙しいという言い訳をできるだけ使わないようにしています。
疲れて読書をサボりたい時には、この塩野七生氏の言葉を思い浮かべて
電車や就寝前にKindleでの読書を心がけるようにしています。

私は、時間がなくて本も読めません、という弁解を、絶対に信じない。(塩野七生)

いくつになっても本からは多くのことを学べます。
毎日、読書を続け、 ブログを書き続けることで
私の中の小さな自信につながりました。

読書は学問の手段である。学問は実践への方法である。実地に臨み経験を積んでこそ、勇気と力が生まれるはずである。(福沢諭吉)

日々、本を読み、それをアウトプットすることで
私は多くの気づきや仲間を引き寄せてきました。
また、それらの知恵を行動に移すことすることで
自分の中に勇気が生まれました。
アンソニー・ロビンズジム・ローンの言葉で私は行動できるようになったのです。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

  

photo credit: “But there are lovely things at every step I take—things which even the most miserable man must recognize as beautiful.” via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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