未来は多様性の中に身を置くことでよくなるという仮説。

習慣化

今日12日は、ドラッカーの名言 学び実践会を開催します。
そのため、この数日はドラッカーの言葉と共に生きている感じです。
彼の名言は自分への良い質問となり、自分の悪い行動がチェックできます。
特に未来に関する考え方を再読することで
自分の殻に閉じこもるのをやめようと決めました。

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既存のものは古くなる。あらゆる意思決定と行動が、それを行なった瞬間から古くなりはじめる。したがって、通常の状態に戻そうとすることは不毛である。通常とは昨日の現実にすぎない。創造する経営者

時間のスピードがどんどん早くなっています。
変化の芽をしっかりと掴まないと、すぐに時代に取り残されます。
会社の中にじっとしているだけでは、変化を見落とします。
年をとるほど、好奇心がなくなり、人に会ったり、外に出るのが億劫になります。
既存のものはすぐに古くなるというルールを自分ゴト化し
新しいものをチェックするようにしたいものです。
変化=未来の種は、多くの場合現場で見つかるのですから
私たちは行動を続けないといけないのです。
昨日の判断や思考に頼るだけでなく、今の現場も大事にしたいものです。

未来は明日つくるものではない。今日つくるものである。今日の仕事との関係のもとに行なう意思決定と行動によって、今日つくるものである。逆に、明日をつくるために行なことが、直接、今日に影響を及ぼす。創造する経営者

未来は明日つくるものではなく、今日つくるものという言葉が刺さります。
今日という点を日々繋いでいくことで、未来がつくられるのです。
何かの種を蒔いておけば、その点がやがて価値をもたらすのです。
今日をしっかり生きることが、結局は未来を生み出します。

また、未来を考える前には、現実を把握することがポイントになります。

未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである。 産業人の未来

今、自分が置かれている状況、足りていないものを客観視しできるようにしたいものです。
私が常に意識しているのは、新しい人と出会う仕掛けです。
未来は今日新しく会う人が運んできてくれるのです。
勉強会を開催するのも、それが一つの目的になっています。
自分とは違う価値観を持った人と出会うことで気づきをもらえます。

最近では、特に若い世代の人と会うことを意識しています。
未来をつくるのは今の20代、30代だからです。
彼らと話すことで未来の兆しに気づけます。
また、今の自分に足りていない視点が見えてきます。
多様性の中に身を置くことが未来をより良くすると信じて
今日も多くの人に会って、お話ししたいと思います。

ドラッカーの名言 学び実践会は本日19時からです。

  

photo credit: Last train to Toronto via photopin (license)

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