終わりのない渋滞はない。渋滞の出口で何をすべきなのか?

習慣化

嫌な出来事は、永遠に続くように思えます。
一度ネガティブなことが始まると
それがいつまでも続くように感じられますが
終わりのない渋滞がないように、悪いことも必ず終わります。
必ず、渋滞の出口が見つかると信じて
不安にならずに、次の行動の準備をしておきましょう。

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ジム・ドノヴァンhappy@work 情熱的に仕事を楽しむ60の方法にも
似たようなことが書かれていました。
以下の法則を覚えておくだけで、すぐに落ち込んだ気分から脱出できるようになります。
人生に好不調があるのは自然の摂理なのです。
誰にでも辛いことはあるのですから、自分だけを被害者にしないことです。

あなたの人生で何が起ころうと─いいことも、それほどよくないことも─一日が終わって夜が来るように、必ず終わりが来る。今がつらい時期なら、ふんばろう。いずれは終わる。同じように、今が絶好調でもやはり終わりは来る。人生に好不調があるのは自然の摂理なのだ。厳しい状況を乗り越えるいいお手本を、わたしは自然界から学んだ。自然界にあるものはすべて、流れに逆らうのではなく身をまかせることによって生き抜いている。(ジム・ドノヴァン)

自分の人生に自信を持って、悪いことは長続きしないと信じましょう。
明るい未来に目を向けて、成功のための準備をしておくのです。
自分には運がないと考えて、諦めてしまうのが最悪の選択肢です。
自分の人生をつまらないと思うとそのネガティブな思考が現実になります。
未来のイメージを変えないと、退屈な人生を送ることになるのです。

ある朝、私は静かに目を閉じ、20年後を予想した。そして、不健康な食生活を続け、運動をさぼっていたら人生がどうなっているかを想像した。想像の中の20年後の自分を見て震え上がったのはお察しのとおりである。習慣を変えなければ自分の将来は暗澹たるものになると思い知った。それから、すぐに行動を起こした場合、20年後だけでなく直近の未来がどうなるかを想像した。(ジム・ドノヴァン)

今朝、ジム・ドノヴァンのこの文章を読みながら、自分の人生を思い返しました。
私も8年前に未来のイメージを変えて、行動したおかげで
自分を良い方向に導けました。
悪い思考とやらないことを習慣化していると、未来はつまらないままなのです。

「いつか」やりたいことがあるのなら
それが、何であろうと今日から始めることを意識しましょう。
言い訳を考えたり、先延ばしをせずにアクションを起こすのです。
何歳になっていても、遅くはありません。
いつから始めても良いのです。
始めさえすれば、確実に明日を変えられるのです。
ジム・ドノヴァンは、人生を変えるためには
シンプルな以下の2ステップを行うだけだと言います。

【人生を変える2つの行動ステップ】
1、自分のやりたいことを書き出そう。
そして、それをしたらどんなにいいことがあるか?
もしなかったらどんなマイナスがあるかを書き出してみよう。
2、次のステップはもうおわかりだろう。始めよう!

私も8年前に自分の未来のイメージを変えてみようと
以下の目標を紙に書き出しました。
■健康な体を手に入れる。→断酒すれば、痩せられ、健康になれる。
■家族との時間を大切にする。→断酒すれば、家で家族と食事ができる。
■出版している!!→断酒すれば、書く時間を確保できる。
私は今までとは違う理想の未来の自分(著者)をイメージしたのです。
未来の私はアルコールに自分をコントロールされていませんでした。
逆に、自分の時間を自分自身でコントロールしていたのです。

私はそのイメージを実現するために
その日に断酒をスタートしたのです。
お酒をやめて8年が経ちますが、44歳の時のこの時の決断が
その後の私の人生を大きく変えたのです。

アルコールを止めることで
太っていた私は一気に体重を落とせ、健康なボディーを取り戻せました。
結果が出たおかげで、自分に自信を持てるようになったのです。
以前に比べれば、帰宅時間も早くなり
家族と過ごす時間も増やせました。
私は日々のこのブログのアウトプットによって
多くの人や情報を引き寄せられるようになりました。
多くの出会いが私にチャンスを運んできてくれます。
その結果、夢だった出版を定期的に行えるようになったのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  

photo credit: Park City during Sundance Film Festival (Traffic Jam, Day) via photopin (license)

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