ロールモデルを作って思考と行動を変えよう!!

自分が楽をしようとすると他人がうらやましくなる。自分が成長しようとすると他人が手本に見える。(福島正伸)


photo credit: SammG Hakone-080 via photopin (license)

自分の心持ちによって、私たちの思考や行動は全く変わります。
福島正伸氏の言葉を読むと、自分の心を強くしたくなります。
あきらめない心を鍛えることが、自分の成長を後押ししてくれるのです。

自分に足りないことがあると人は環境を言い訳にして、チャレンジをやめてしまいます。
お金がない、実力がない、もう若くはないと考え、行動をすぐにあきらめます。
そして、お金持ちや若者たちをうらやましがるだけで、自らの可能性を閉ざしてしまのです。

そんな時には、少しだけ行動を変えてみましょう。
できない理由を一旦ないものと考え、周りで頑張っている人を探してみるのです。
本を読んだり、セミナーに参加して
自分のロールモデルを決めると自分の限界を超えられます。
多くの成功者も最初は何も持っていなかったことがわかります。
松下幸之助やカーネル・サンダースはとんでもない逆境から
行動を重ねることで、運命を変えていきます。
要は今の自分を変えると決め、自分の強みで社会に貢献すればよいのです。
そのために自分の見本を見つけ、言葉や思考、行動を徹底的にモデリングするのです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

真経営学読本 [ 福島正伸 ]
価格:2700円(税込、送料無料) (2017/2/15時点)

 

逆境におかれると、脳は自分の欠点さえも長所に変えて乗り越えようとする。(茂木健一郎)

多くの人は逆境に陥ると、すぐにあきらめてしまいます。
これでは、脳は自分の能力を発揮できません。
自分の脳力を引き出すために、逆境を活用するのです。
その際、ロールモデルの人たちを真似して、まずは自分の思考と行動を変えましょう。

逆境に陥った時に、脳科学者の茂木健一郎氏の言葉を読むと元気が出ます。
逆境を必ず乗り越えられると信じて、自分にできることを徹底的に考えるのです。
追い込まれても、あきらめないようにしましょう。
自分にはできる!と信じて、脳を活性化すれば、起死回生のアイデアが浮かんでくるはずです。
極限の状況になれば、過去の知識や体験を組み合わせ
脳が必死に解決策を考えてくれます。
そのためにも、知識や経験を増やす必要があるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

      

    スクリーンショット 2016-04-29 22.16.13

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
徳本昌大 Amazonページ >
 

徳本昌大をフォローする
習慣化書評生産性向上ブログ
スポンサーリンク
徳本昌大をフォローする
徳本昌大の書評ブログ!毎日90秒でワクワクな人生をつくる
Loading Facebook Comments ...

コメント