5色のレシピで健康と若さを取り戻そう!5色の食材で作る アンチエイジングレシピ(まさとみようこ著)の書評

習慣化

昨日のブログで尿酸値が落ちないという記事を書いたら
ソーシャルメディアやリアルの友人から、多くのアドバイスをいただきました。
みなさん、本当にいろいろ教えていただきありがとうございました。
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そんな中、料理研究家のまさとみようこさんからは
仕事のミーティング中にいくつかのアドバイスをいただいた上に
彼女のブログで以下の記事までアップいただけました。
健康診断でいつも数値が気になる方・体質改善したい方にオススメの「1日4回」とは?

まさとみさんのアドバイスによると私は冷たいものを控えたほうがよいというのです。

それは「冷え」。あなたは、アツアツのうどんやスープなどのお料理を食べた時、鼻水が出ますか?鼻水が出る方は、100%カラダが冷えています。大切なのは、「カラダを冷やさないお食事」です!お食事に気を使う方は多いのですが。盲点なのが、飲み物。朝、キンキンに冷えたフレッシュフルーツのジュースを飲んでいたり、自販機で購入したばかりのよく冷えたお水をゴクゴク飲んだり。出来立てアツアツのお食事で鼻水が出るアナタ。無意識のうちに冷たいものを多く摂取していませんか?冷えを一掃するには、温度がとっても重要! 食べるものは、胃の温度である37℃以上を意識すると良いです。

確かに、私の体はいつも冷えています。
スパークリングウォーターをキンキンに冷やして、朝から飲んでしまったり
お茶などもついついアイスをオーダーしがちです。
これがまずかったのかもしれません。

まさとみさんは、冷え症の人は普段からお湯を飲むことを
習慣化するとよいと教えてくれました。

超手軽にできて、カラダの中から冷えを一掃できる、まさとみ式冷え取り方法をご紹介します。それは、温かいお湯です!!朝起きてすぐ、入浴の前、お風呂あがり、寝る前の1日4回。熱いお湯と水を1対1の割合で割った温かい湯を飲むこと。フーフーするくらい、ちょっと熱いくらいの温かいお湯っていうのがポイントです!

1日4回のお湯で、痛風改善ができるのだ! 簡単にできそうなので
今日から、ちょっとチャレンジしようと思います。
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さて、そのまさとみさんですが、なんと昨日2冊目の本がリリースされました。
5色の食材で作る アンチエイジングレシピというタイトルで
若さをキープするための70のレシピが紹介されています。
まさとみさんは薬膳と予防医学を学んだメニュー開発のスペシャリストで
私も一緒にお仕事をさせてもらっています。
彼女に作ってもらう料理はどれも健康的で、効果効能が考えられています。
そんな彼女のレシピがこの1冊に凝縮されているので、とてもお得だと想います。

「医食同源・薬食同源」の考え方をわかりやすく整理して
五臓(肝・心・脾・肺・腎)にあわせた5色のメニューが紹介されています。
各色の役割は以下の通りですが、私は赤を意識したほうが良いのかもしれません
青(肝)・・・代謝アップ(ほうれん草 にら 春菊など)
赤(心)・・・冷えを解消(にんじん トマト 赤パブリカ)
白(肺)・・・イキイキ(大根 かぶ 山芋)
黒(腎)・・・スッキリボディ(ごぼう しいたけ 舞茸)
黄(脾)・・・むくみをとる(さつまいも じゃがいも かぼちゃ)
いずれにせよ、旬で新鮮な食材をバランス良く食べることが必要です。
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イラスト入りで読みやすい構成になっていますから
親子で食育について考える教材にしてもよいかもしれません。
レシピの上に冷え性対策、血行アップなど効果が書かれているのもよいですね。
まさとみさん、よい本を献本いただき感謝です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

  

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