サラダを食べよう!なぜパンを食べてはいけないのか?

習慣化

炭水化物と糖質が人間の脳に悪影響を及ぼすとデイビッド・パールマターは言います。
特に今、私たちが食べている小麦はこの50年で品種改良されたもので
脳に刺激を与え、楽しい気持ちにさせてくれるような仕掛けが施されています。
これをたべ続けると。やがては、食べずにいられなくなり
最悪の場合、中毒さえ引き起こしてしまうのです。
(ドーナツやケーキや甘いパンは、くせになりやすく、健康にとっては悪い習慣になります。)
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「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事
ジョコビッチの生まれ変わる食事を読むことで
私は小麦を食べなくても、生きていることに気づき
グルテンフリー生活を始めてみました。
パンやパスタが大好きだったために、最初の何日かは苦労しましたが
野菜中心の生活に食生活を改善することで、すぐに食べなくても大丈夫になりました。
逆に、食べないことで、体と脳が軽くなり、気分もすっきりするようになったので
この数ヶ月は、この生活を基本続けています。

そんな中、トム・ラス座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣を読んでいたら
ここでもパンの弊害について、書かれていました。

せっかく健康的な食べ物を用意しても、全粒粉パンを2切れ食べると、大さじ2杯の砂糖を食べたとき以上の血糖値上昇に見舞われます。こうした循環に入ると、そのうち血糖値上昇に伴う炎症反応を引き起こし、心臓病やがんのリスクを高めてしまいかねません。 インスリンの分泌で、最終的に腹部に余計な脂肪を蓄えることになります。

いくら健康的な食事をしていても、ふた切れのパンが
私たちの健康を害してしまうのです。
もし、ダイエットに励んでいるのなら、トム・ラスの言葉は無視できません。
パンを習慣化することで、血糖値が上昇し、体に炎症反応が起こり始めます。
これが、心臓病やガンのリスクを高めてしまうのです。
若いうちは問題ないかもしれませんが
生活習慣病に悩むミドル世代には、特に注意が必要かもしれません。

例えば、サラダを食べていても、パンがその努力を台無しにしてしまいます。

相対的に健康的なサラダを厳選して注文している客を見掛けます。にもかかわらず、彼らはサービスで付いてくるパンも一緒に食べています。大多数がそうしています。つまり、余分な炭水化物とカロリーを摂取しているわけです。私のお気に入りであるアントレサラダ(主菜として食べるサラダ)の場合、炭水化物含有量は16グラム。これとセットで無料提供されるパンは、全粒粉フラットブレッド(平らに伸ばしたパン)。一見すると健康的なのですが、炭水化物含有量は実に46グラムもあります。無料で健康的に見えるから、食べなければもったいないように思えますね。しかし実態は、食べたら全体の炭水化物摂取量を3倍近く増やしてしまうのです。

サービスで付いてくるパンをもし、食べてしまったのなら
これが、あなたの炭水化物摂取量を3倍にしてしまうのです。
この数字を読みながら、パンをやめておいてよかったと安心しました。

どうすればいいのか?意志を強くしてパンを断ればいいのです。「食べなければもったいない」という気持ちを消し去れますし、食べ物を処分するという罪悪感からも解放されます。パンの代わりにニンジンやリンゴなど健康的な食べ物を注文する手もあります。私自身がそうしてきました。

トム・ラスは自分の健康のためには、パンをやめるべきだと指摘しています。
パンの代わりに野菜や果物を選択する習慣が
未来のあなたの体を健康にしてくれるのです。

最近の海外の健康本を読むと
小麦を使った食品を食べる気が起きなくなります。
野菜、海藻、ナッツと果物とほんの少しの主食で
健康になれると多くの書物に書かれているので
これを信じて、引き続き健康体を取り戻していきたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

   

photo credit: Metro salad copy via photopin (license)

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