セス・ゴーディンの出し抜く力の書評

習慣化

行動しなければ意味がない!まわりには、準備しただけで安心してしまっている人ばかり。もちろん準備は大切だけど、もっと大切なのは、その準備を行動に移すこと。(セス・ゴーディン)

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photo credit: Alexandra Person Self-Awareness via photopin(license)

セス・ゴーディンの出し抜く力: 先がわかる人は、何を見ているかを読むと
モチベーションが一気に高まります。
この類い稀なマーケターも、行動こそが重要だと力説しています。
仕事とは一種のチャレンジで、人から与えられたものではありません。
「今、何をすべきか?」「次に何をすべきか?」を
絶えず自問することが、私たちには求められています。
自分を変えたければ、この2つの質問を
自分の習慣にすることから始めましょう!

「マーケティングにもっともよく効くアドバイスを一つあげてください」といわれれば、それは 「とにかくいま、何かをする」ことだ。家へ帰るまえに、週末に入るまえに、今日、何か一つ行動を起こすこと。

そして、アイデアが浮かんだら、すぐに試してみるのです。
先延ばしをせずにすぐやることを心がけるのです。
今日の行動が未来の自分を助けてくれることを、私もこの10年で学んできました。

本当にむずかしいのは、 「思いついたことを実行に移すこと」である。

セス・ゴーディンが指摘するように、アイデアを実行することは難しく
多くのベンチャーはアイデア交換に終始し、行動できずにいるのです。
成功するためにはアイデアを形にして、ローンチしなければいけません。
参考記事 7日間起業(ダン・ノリス著)
当然、ベンチャー起業家以外の個人にもこの資質は必要です。

必要なのは、まず自分の問題を明確にすること。次に重要なのは、鏡で自分の姿を見つめ、「いつでもやり直せる」と自覚することである。人はいくつであっても、自分にふさわしい仕事を手に入れることができる。「ほかのみんながそうしているから」といって、彼らと同じ道を歩む必要はない。

私は44歳から人生をやり直したので、このセス・ゴーディンの言葉にとても共感を覚えました。
鏡に映った自分は中年のデブで、何も自慢できるものはありませんでした。
当たり前ですが、他人と同じ人生を生きていると、自分を変えることはできません。
私は自分の人生のCEOになると決めて、悪い習慣とさよならすることにしました。
当時の私にとって最大の問題はアルコールでしたが
お酒をやめることに何度も失敗し続けました。
私にはやめるという覚悟が足りなかったのです。

私は10年前に大好きだったアルコールをやめ、自分人生を生きることを決断しました。
「やろう!」ではなく、「やる!」と決め、自分の人生を自分でデザインすることにしました。
私たちは他人の人生を変えることはできませんが、自分の人生なら変えられます。
まずは自分の最大の敵のアルコールをやっつけることで、習慣を改善することにしたのです。
半年以上に及ぶ長い戦いでしたが、私はアルコールという悪い習慣を克服できました。
このキーストーンハービットを身につけたおかげで
悪い習慣をどんどん捨てられるようになりました。
ここから、私の人生は面白くなったのです!!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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