好きなことリストと感謝日記で元気を取り戻す方法。

習慣化

日々の活動の積み重ねが人生をつくる。(アニー・ディラード)


photo credit: MrJamesBaker Person Holding Blue Ballpoint Pen Writing in Notebook via photopin (license)

落ち込んだ時には、好きなことリストを活用しよう!

落ち込んだ時に元気になるためには
好きなことリスト」を活用するとよいでしょう。
自分な好きなことをどんどんやっているうちに
私たちは元気を取り戻せます。

私の好きなことリストには
■ドライブ
■旅行
■散歩
■神社巡り
■明るい音楽を楽しむ
■美味しい食事
■元気な人との会話 などが書かれています。
気分が落ちそうな時には、下を向くのはやめ
さっさと行動すると自分のマインドを変えられます。

ちょっとしたことを楽しんだり
日常生活の中の小さな幸せにフォーカスすることで
私たちは元気を取り戻せます。

しあわせとはなんでもないただの水曜日に感じる喜び。(ティム・アーバン)

シェリル・サンドバーグがOPTION Bの中で
ブロガーのティム・アーバンの言葉を紹介していますが
彼が言うように、日常の小さな喜びを見つけることで
私たちは幸せな気分を味わえます。
自分が好きなことをリストにし、それを行動に移すことで
落ち込む時間を減らせ、元気になれるのです。

毎日の「喜びの瞬間」を3つ書く!

シェリル・サンドバーグアダム・グラントのアドバイスに従い
眠る前にその日のハッピーだった瞬間を3つノートに書き出しています。
彼女はこの習慣のおかげで、日常のちょっとした喜びに気づき
感謝の念をもちやすくなったそうです。
何かよいことがあると「これ、ノートに書けるわ」と思うことで
自分の人生を明るく捉えられるようになります。

私たちは悲しい体験をするとその状況から抜け出せなくなります。
人はつらいことがあると余計にネガティブなことに
フォーカスしてしまいます。

喜びに満ちた1日は15分のように感じられ、苦痛に満ちた1日は15年のように感じられる。簡単なことではないが、喜びの15分を15年に変え、苦しみの15年を15分に変えることを、生涯の務めにしなくてはならないよ。(ラリー・ブリリアント)

喜びの瞬間に目を向けるには、意識的な努力が必要である」と
シェリル・サンドバーグは指摘します。
私たちは生活を脅かす物事に集中するあまり
ほほ笑むチャンスを自ら逃しています。
ネガティブなことに意識を向けずに
小さなことでもよいので、幸せな体験を書き出すことで
私たちは感情をコントロールできるようになります。

私も感謝日記(日々感謝することを10個書き出す)を習慣にすることで
自分の気持ちをポジティブに保てることができるようになりました。
感謝日記を3年間書き続けていますが、この習慣によって
日常の中の小さな幸せに気づけるようになりました。

まとめ

落ち込みそうになった時には、自分の好きなことリストを活用しましょう。
好きなことをやり始めれば、嫌な気分を和らげられます。
また、日常の中の小さな幸せに意識を向けることで
自分の感情をコントロールできるようになります。
感謝日記を毎日、欠かさず書くことで
自分が幸せであることに気づけ、行動する勇気をもらえます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
参考図書 OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び 

     

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