感謝日記を続けることで、私の中に起こったこと。

習慣化

いいこと/悪いこと、認められること/拒絶されること……。私たちの人生はその繰り返しだ。私自身は拒絶されるよりは認められるほうが好きだとはっきり言っておく。そのほうが気分がいいし楽だから。しかし自分が満足すればするほど、人の評価に頼らなくてすむようになるのは事実だ。(リチャード・カールソン)

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人間は人から認められると嬉しいものです。
この承認欲求が満たされると、幸せを感じられます。
人から拒絶されたら、本当に悲しいですが
逆に感謝されるようになると、とても幸せになれます。
感謝は、自分の行動、すなわち、人への貢献から生まれます。
自分にできることで、貢献すればするほど、私たちは満足できるのです。
要は、人のためになる行動を最大化することが
幸せにつながるのです。

自分の気持ちをよくするのも、結局は自分の行動の結果です。
相手が喜ぶことを意識し、それを行動に移すことが
幸せになるための近道かもしれません。
人のために、自分ができることを絶えず考え、行動に移しましょう。

また、感謝する気持ちも、幸せを引き寄せます。

人は幸せだから感謝するのではなく、感謝が人を幸せにする。(デヴィット・スタインドル・ラスト)

このデヴィット・スタインドル・ラストの言葉を読むと
感謝することが幸せのスタートラインであることがわかります。
私は毎朝起きるたびに、自分に向かって「ありがとう」とつぶやきます。
今日も健康に過ごせることに感謝します。

そして、昨日の出来事を振り返りながら、感謝日記を書きます。
出会った人々を思い出し、10の感謝を文章にして、日記に書き残すのです。

今あなたが持っているものに感謝すれば、もっと多くのものを手にすることができるでしょう。もし、あなたが持っていないものを気にしすぎたら、決して満足は得られないわ。(オプラ・ウィンフリー)

この感謝日記を書き始めてから1年が経過しますが
嫌なことがあっても、感情をコントロールできるようになりました。
いかに自分が恵まれているのかが、よくわかるようになったのです。
持っていないものを気にしてもイライラしたり、不安になるだけですから
自分が持っているモノに焦点を当てるべきなのです。
今、所有しているモノ全てに感謝の気持ちを持つことで
幸せになれることを私は見つけたのです。

実は、私たちのすべての体験は、与えられているのです。
今日も生きているから、家族との会話も楽しめますし、会社にも行けるのです。
全ての時間は与えられた時間で、決して無駄にしてはいけないのです。
二度と同じ時間は過ごせません。
子供は成長しますし、環境も絶えず変化します。
昨日の体験、人との出会いは貴重だと思って、感謝しましょう。
この時間を毎朝、持つことで、心が落ち着きます。

また、辛いことも、次の幸せを呼び込むためのステップだと思って
感謝の気持ちを持つと、気持ちが楽になり、解決策が見つかるようになります。
良いことのためには、ときには辛いことも必要だと考えてみましょう。
感謝の気持ちを持つと、今、会うべき人の顔が浮かんできます。
その直感を信じて行動すると、よいことが引き寄せられてきます。
このように良いネットワークを持っていると
自分が辛いときにも助けてもらえるのです。

自分ができることから、他者への貢献を始めれば、満足感を得られます。
また、感謝の気持ちによって、自分の感情をコントロールできます。
他者への貢献と感謝の気持ちを持つことで、私たちは幸せになれるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

   

photo credit: Bit of prep via photopin (license)

 

 

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