夕方5時の笑いが幸せを運んできてくれる!

習慣化

笑うことは健康にたいへんいいことが、多くの研究で裏づけられている。毎日、笑うことは精神状態を改善し、創造性を高めることが判明しているのだ。だから大いに笑おう。私たち夫婦はたえず冗談を言い合いながら楽しい時間を過ごすようにしている。この習慣を始めて以来、とても気分がいいし、エネルギッシュになることができる。あなたもぜひ試してみるといい。(マーク・レクラウ)


photo credit: bobobahmat 2016. Carpatian. Ukraine via photopin (license)

笑うことでストレスを軽減できる!

大人になると極端に笑う回数が減ります。
化粧品メーカーのアテニアの『Smile Switch Project』
「日本人女性の笑顔に関する調査」を見るとその結果に愕然とします。
20代から50代の800名に調査したところ
1日に笑った回数は平均約13.3回で時間に換算すると
なんとトータルで30秒未満だったそうです。
一方、就学前の子どもが1日に笑う回数は
平均400回と言われていますから、それと比較すると
大人は1/30しか笑っていないのです。
さらに、年代を経るごとに、笑う回数は減少傾向にあるそうです。
笑うことで幸せになることが分かっていますから
大人こそ、積極的に笑うべきなのです。

マーク・レクラウは、夫婦で笑うことを習慣にしています。
スマホを見ながら食事をしたり、会話をするのではなく
パートナーとの時間を楽しむことで
簡単に幸福度をアップできるのですから
私ももっと夫婦で笑うことを意識したいと思いました!

カンザス大学のタラ・クラフトとセーラ・プレスマンの研究によると
ほほ笑むことはさまざまな状況でストレス反応を
改善してくれルことがわかっています。
笑うことで心拍数が遅くなり、ストレスのレベルが下がるのです。
ほほ笑むことで物事がうまくいっているというシクナルを脳に伝えることで
私たちは嫌なストレスを軽減できるのです。

私は毎朝、鏡に向かって微笑むことを習慣にしています。
この数秒のアクションによって
その日を気持ちよくスタートできるのです。

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夕方5時に笑うことを心がけよう!

笑顔の効果は他にもあります。
ウエイン州立大学はほほ笑むことと長寿の関係を立証しました。
1950年代以前の大リーガーのカードを調査したところ
選手が微笑んでいた期間と長生きがリンクしていたのです。
笑顔ではない選手の平均寿命はわずか72.9歳だったのに対し
笑顔だった選手の平均寿命は約80歳だったのです。
また、ほほ笑んでいる人は自信がある印象を与えるために
周囲の人の信頼が深まる傾向があるそうです。
ほほ笑んでいる人と一緒にいると気分がよくなりますから
そういう人の周りには、同じような笑顔の人が集まり
ますます、幸福になっていくのです。

時計遺伝子の最新研究においては
日中の活性をつかさどる交感神経とリラックスをつかさどる副交感神経が
切り替わる時間帯が夕方5時であることがわかってきました。
この夕方5時の笑いが、幸せホルモン「セロトニン」の分泌を促すのです。
仕事が終わるタイミングの笑顔の習慣が
私たちを幸せにしてくれるのです。
会社の同僚と夕方には楽しい会話を心がけ
笑顔を意識することで、幸せホルモンをたくさん分泌できるようになります。

マーク・レクラウはほほ笑むことの恩恵まとめています。
●セロトニンが放出され気分がよくなる
●エンドルフィンが放出されて痛みを和らげる
●血圧を下げる
●思考が明晰になる
●免疫力が上がる
●人生観がポジティブになる(ほほ笑みながら悲観的になれるだろうか?)

まとめ

私たちは笑顔を習慣にすることで、幸せになれます。
特に夕方5時のほほ笑みが、幸せホルモンのセロトニンを分泌してくれます。
子供の頃のように笑顔を習慣にすることで
私たちは長生きなど多くの恩恵を得られます。
しかも笑いは無料で、一切お金がかかりません。
自分の心がけ次第で笑えるのですから
幸せと健康のためにもほほ笑むことを自分の習慣にしましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
参考図書 マーク・レクラウ習慣を変えれば人生が変わる 
     

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