炎症反応を抑えるために、アーシングを取り入れよう!

習慣化

いま、病院を訪れる人の90パーセント以上は、ストレスや炎症に関係する病を抱えている。ストレスと炎症は密接に関係していて、主な病気のほとんどに多大な影響を与えている。(ショーン・スティーブンソン)


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炎症を和らげるアーシングというメソッド

今朝は足に痛みを感じて目覚めました。
今日1日を台無しにしたくないと考え、読書メモを読み返しました。
ショーン・スティーブンソンSLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術
思い出し、アーシング(グラウンディング)を行いました。
アーシングとは地面に触れるシンプルなメソッドですが
これが炎症に効果があることがわかっています。

私も裸足で庭におり、地面との対話を楽しみました。
裸足で深呼吸し、リラックスすることで気持ちが落ち着きました。
まだ、少し痛みは残っていますが
朝ほどひどくなく、アーシングの効果を実感しています。
今日は炎症とアーシングについての記事を書きたいと思います。

まず、炎症は、実は自然な機能で好中球が傷んでいる部分や
必要な部位ヘフリーラジカル(活性酸素)を運ぶことで起こります。
フリーラジカルはプラスの電荷を帯び、有害な細菌を死滅させ
損傷した細胞を分解して、健康な細胞が入り込める隙間をつくったり
組織の修復も行ってくれるありがたい存在です。

しかし、フリーラジカルが暴走すると健康な細胞を傷つけます。
これが炎症の真の原因で、多くの人は日常的にこれに苦しんでいます。
私の足の痛みもこのフリーラジカルの暴走にありそうです。

フリーラージカルの暴走を止めるためには
ブルーベリーなどの抗酸化食材を食べるとよいと言われていますが
もっと強力な方法があります。

身体の状態を整えて、器官や組織が本来の働きで素晴らしい力を発揮できるようにすることが大切なのだ。また、抗酸化作用のある食べものには自由電子が含まれるが、その量が何よりも多いのは、食材の源である土そのものだということも明らかになっている。土の表面は自由電子でいっぱいだ。

土に触れるだけで、私たちの身体はこの自由電子を吸収してくれます。
この「電子移動」を私たちはアーシングから得られるのです。

アーシングの驚異的なメリット

電子移動がもたらす影響については綿密な調査が行われていて、運動能力や治癒力をはじめ、健康全般に与える影響はかなり大きなものだということがわかっている。アーシングは驚異的なメリットをもたらす。

アーシングすると赤血球の表面電荷が増大し
それによって血液の粘性と凝集が低下するころがわかっています。
アーシングは、心血管系リスク減らすしてくれるのです。
(ジャーナル・オブ・オルタナティブ・アンド・コンプリメンタリー・メディスン)
地面に触れるだけのアーシングは誰でも簡単にできます。
アーシングによって、身体が地面に触れることで
マイナスの電荷を帯びた抗酸化物質が地面から体内に侵入し
炎症部分のプリーラジカルのプラスの電荷を中和してくれるのです。

アーシングによってストレスも軽減されます。
地面に触れると自律神経系内で副交感神経が優位となり
心拍の乱れの改善や筋肉の緊張がとれます。
アーシングが交感神経系が絶えず働いている状態から
私たちの身体を解放させてくれます。
休息や消化をつかさどる副交感神経系が優位になり
ストレスを和らげ、睡眠にも効果を発揮してくれるのです。
裸足になることで脳に刺激を与えることができます。
自然と裸足で触れ合うアーシングには様々な効果がありますから
日常生活の中にアーシングを取り入れるとよいでしょう。

まとめ

炎症反応をアーシングが緩和してくれることがわかっています。
痛みを感じたら、地面とのふれあいを意識しましょう。
アーシングによって身体の痛みだけでなくストレスも解消できます。
自分の調子が悪くなったら身体の中に
マイナスの電荷を帯びた抗酸化物質を取り入れ
身体と心のバランスをとるようにしましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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