悩みが生じたときには、どのようにして解決していけばいいでしょうか。答えはズバリ、「行動する」しかないと思っています。悩んで気分が落ち込み、何もやる気が起きなくなることも、時にはあるかもしれません。しかし、布団をかぶって寝ていても、人生どうにかなるものではないのです。(塚越寛)
私も人間ですから、布団をかぶって寝ていたい日もあります。
しかし、自宅でサボっていては、未来は変えられません。
今を大切にしないと、大切な未来が犠牲になってしまいます。
どんなに気持ちがすぐれなくても、布団からは必死に抜け出しましょう。
朝日を浴びて、大きく深呼吸をすれば、気分を明るくできるはずです。
悩むのは時間の無駄だと自分に言い聞かせて、行動を起こすようにしましょう。
今日という日は、悩みや後悔の硫酸で腐らせてしまうには、あまりにも貴重な日だ。(デール・カーネギー)
今の自分の時間を資産だと捉えれば、無為に過ごせなくなります。
とにかく洋服を着替えて、行動を起こすのです。
玄関まで行って、靴に履き替え、今すぐ歩き始めましょう。
何もやる気が起きなくても、歩きさえすれば、脳がアクティブに活動を始めます。
また、たとえどんあどん底にいたとしても、考え方を変えれば元気になれます。
塚越氏の次の言葉を読むと、元気になれます。
最低より下はないのですから、あとは上がるだけだと思えば、かなり気が楽になりました。あるいはそのときの状況を、自分の頭の中で映画や小説のように考えてみたこともあります。「自分は悲劇の主人公だ。今はどん底にいるけど、物語の最後には絶対ハッピーエンドを迎える。だからもう悩むな」どん底なのは現実ではありますが、いつか物語のようにハッピーエンドがやってくると思えば、やはり心が軽くなりました。
自分を映画や小説の主人公に置き換えて、未来を明るくしてしまうのです。
ハッピーエンドが待っていると妄想すれば、恐怖感を失くせます。
今が最悪だと思えたら、あとは坂を登るだけですから
ラッキーだと考えて、笑顔を心がけましょう。
最低より下はないと、まずは自分に言い聞かせて。
そして、鏡の前で無理してでも、笑ってみるのです。
人は笑顔になることで、少なくとも気持ちを元気にできますから
さっさとネガティブマインドにさよならしましょう。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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