恥ずかしいという気持ちを捨てると、面白いことが引き寄せられる法則。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

失敗を恐れるのは、「恥ずかしい」という見栄。生活保護を受けることや、自己破産を「そんなの無理」と感じる人は、人の目を気にしすぎる「自意識過剰」なのです。そもそもあなたが気にしている「世間」の正体とは何でしょうか?職場の同僚や上司部下、近隣住民、家族や親戚……。いったい誰に見栄を張ろうとしているのでしょうか。(午堂登紀雄)

スクリーンショット 2015-09-25 19.55.30

失敗を恥ずかしいと思うのは、日本人の特性かもしれません。
世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法の中で
午堂登紀雄氏は、失敗に関するマインドをシフトすべきだと書いています。
見栄を張って、行動しないよりも
たとえ、失敗したとしても、チャレンジした方が、はるかに価値があるのです。
世間の目を気にしたり、亡くなるときに後悔しないように
自分のやりたいことを徹底的にやるべきなのです。

9年前に本を書きたいと夢を語っときに
多くの人は、私にはできるわけがないと思ったようです。
しかし、語り続けているうちに、夢を認めてくれる人が現れ始め
応援してくれるようになりました。
出版関係の人を紹介してもらえたり、企画の相談に乗っていただくことで
夢が現実味を帯びてきたのです。
自分でもUSTREAMで著者インタビューを始めるなど
出版に向けての行動を起こしたら
偶然出会った編集者の方から、なんと本の執筆のオファーをいただけたのです。
番組を始めてから、わずか数ヶ月でチャンスが引き寄せられたのです。
世間ではなく、自分を信じて、行動して本当によかったと思います。

その後も、本を書き続けたいと思い、このブログをスタートしました。
最初のうちはか、書くことが辛く、何度も挫折しそうになりましたが
出版を続けたいという夢のおかげで、私はブログを帰属できたのです。
半年もすると、書くことが好きになり始め、ブログが私の生きる証になったのです。

それに、一流の人は、他人の不利な状況を見てバカにするという発想はありません。なぜなら、彼ら自身もたいてい浮き沈みのある人生を経験していて、現時点の状況だけを見て他人がどうこう言うのは、愚かな行為だと本能的にわかっているからです。彼らは当然ながら、失敗の経験こそ貴重な財産だということも知っています。つまり、あなたのことを笑う人がいても、そんな人はあなたの成功とは無関係。つまりあなたの人生にも不要で、どうでもいい存在ということ。どうでもいい人の目を気にして、「恥ずかしい」などと感じる必要はないでしょう。だから、「自分が良ければそれでいい」くらいに考えて、気軽に挑戦することです。

ブログを始めたときには、こんなことをやっていて何になるのか?
あるいは、人からバカにされたら、どうしようという恐怖心がありましたが
それはまったくの杞憂でした。
逆に、書くことで、狭かった自分の世界を広げられたのです。
4年前にブログを始めたおかげで、私は多くの方々と出会え
そこからたくさんのチャンスをもらえました。
今までとは違う人脈を手に入れることで、自分の可能性が広がったのです。
恥ずかしいという気持ちを乗り越えることで
出版の継続や雑誌での連載、海外でのビジネスができるようになったのです。
人の目など気にしないで、自分のやりたいことをやりましょう。
気軽に挑戦した方が、自分の可能性を広げてくれるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Walking in the rain via photopin (license)

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る