「成功者と同じようにやれば、必ずあなたもいずれは同じ成果を得ることができる。それ以外に有効なものはない」。こうして私は新たな分野に取り組むたびに、そのビジネスの成功のルールをできるかぎり身につけ、応用し、成功者と同等かそれ以上の成果を得ることができたのだった。(ブライアン・トレシー)

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「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!
ブライアン・トレーシー著)に
多くの成功者は1日に2〜3時間、本を読んでいると紹介されていました。
成功者は、絶えず自分の知識を広げる行動をしているのです。

知識を広げるカギは読書だ。読書家が必ずしも指導者とは限らないだろうが、指導者はみな読書家である。どのくらい読めばいいのか?調査によると、もっとも高給取りのアメリカ人は、一日に平均2、3時間読んでいる。最低賃金の人たちは、まったく読まない。

なぜ、成功者は読書をするのでしょうか?

ブライアンは書籍には、自分の課題を解決するヒントが書かれているから
多読をすべきだと以下のように言っています。

大事なポイントがある。あなたがぶつかりそうな問題はすべて、すでにどこかで誰かが解決しているということだ。探し出しさえすればそれが手に入るのだ。あなたの役に立ち、多額の費用が節約でき、何ヵ月あるいは何年もの重労働もしなくてすむようなアイデアがどこかにころがっていても、それを知らなければ存在しないも同然だ。知らないために損害を受け、足を引っ張られることもある。だからこそ、成功者たちはたえず新しい情報とアイデアを探し求めているのだ。人生と仕事を一変させるような1つのアイデアを見つけるまでには、100ものアイデアにぶつからなければならないかもしれない。できるだけ多くの新しいアイデアと考え方をたえず探し集めなければならない。

情報をインプットし、書く(アウトプット)ことで、知識が知恵に進化します。
自分の潜在意識に著者の思考や行動をすりこむことで、アイデアを作りやすくなります。
自分の引き出しに、より多くの知恵がストックされることで
ビジネスや人生を成功させる可能性が高まります。
新しいアイデアに出会うことで、自分を変化させられるのですから
私たちは、毎日、読書をすべきなのです。

人生の変化や改善は、新しいアイデアに出会うことから生じる。自分にとって意味のあるアイデアや考え方にタイミングよく出くわす可能性を高めるようにしなければならない。新しい情報やアイデアが活発にやりとりされる場に、努めて身を置き、運を味方につけることだ。

自分が尊敬する人が何を読んでいるかを聞いて、まずは、その本を読んでみましょう。
成功している人の行動をモデリングするのです。
それ以外にも、時代遅れにならないように
最新の書籍を定期的に読むようにするのです。
アマゾンだけでなく、大型の本屋を覗いたり
書評ブロガーの記事やメルマガをチェックして、読むべき本を探しましょう。

ブライアン・トレーシーは、本を読む時間を決めるべきだと言います。
日々のスケジュールの中に、知識を向上させる時間を必ず設けるようにしましょう。
成功したいのなら、書籍やオーディオブック、セミナー、コーチングなど
自分を高める行動をすべきだというブライアンの考え方を取り入れたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

    

photo credit: I’m a photographer not a model via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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