何故、よい質問があなたの人生を変えるのか?アンソニー・ロビンズの夜のパワークエスチョンを応用する。

習慣化

毎晩、寝る前に自分に対するよい質問を繰り返すことを習慣にしています。
GridDiaryというiPhoneアプリで自問しながら、日記を書いていくのですが
書きながら、一日の良かった点を思い出すようにしています。

今日一番ハッピーだったことは何だろう?」と自問すれば

脳が自分がハッピーだった証拠を探してくれます。

なぜ、ハッピーだったのかと考えることで、今の自分の状態がよくわかります。
以前はモノやお金がハッピーの証拠だと言う物欲系の考えで生きていましたが
今はやりたいことをやれて、誰かに貢献できたときに幸せを感じます。

良いイメージを持って眠れば、一日を良い感じで終われます。
質問をするときに、よいイメージが浮かんでくるように意識すると
その日のハッピーだったことや、よいことが次々に思い出せ
気分をどんどんよくできるのです。

例えば、仲間への何気ないサポートで、ハッピーになれるのなら
明日も喜ばれる行動をしようと決めれば
翌日もハッピーになれる可能性は高くなります。
ハッピーだったか?という質問以外にも達成感などを尋ねるのもよいと思います。

以前、アンソニー・ロビンズの夜のパワークエスチョンについて書きましたが
以下の3つの質問にも効果があります。
1 今日、世のため、人のために役に立つことをしたか。
どういうふうに世の中の役に立つことができたか。
2 今日、何か新しいことを学んだか。 
3 今日という日は、自分の人生の質を高めるものだったか。
今日という日を将来への投資として生かせるか。

今日、誰かに貢献できたか?
新しい学びがあったか?
今日の時間の質は高かったか?という3つの質問で
自分を客観的に見て、良い答えを出せるようになれば
自分の中での満足感も高まり、翌日に、また、頑張ろうと思えます。

幸せとは、自分のやりたいことをやり、他者に貢献することだという定義がありますが
貢献を意識し始めることで、行動は間違いなく変わります。
毎晩、就寝前によい質問を繰り返すことで
翌日へのモチベーションを高められるのです。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!
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