早起き国に留学して、朝からしあわせになろう!朝からしあわせになれる100の言葉(藤沢あゆみ著)の書評 #習慣化

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毎朝、早起きを習慣化することをはじめてから約7年が経過しました。

朝時間でインプットとアウトプットを心掛け
頭を整理することで、朝からスタートダッシュができるのです!

先日、「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!池田千恵さんと
作家の藤沢あゆみさんが主催する朝からしあわせになれる朝食会に参加しました。
朝からしあわせ」と集まった皆さんと声に出してみたら
気持ちがとてもスッキリし、朝からハッピーになれました。
それ以来、「朝からしあわせ」と朝自分に向けてつぶやくようにしています。
 
その朝活で藤沢さんの書籍朝からしあわせになれる100の言葉を購入しました。
この本には朝から幸せになれる100のヒントが書かれています。
以下、私に刺さった言葉を紹介します。
■理由をつけると感謝が増える。
■直感はあなたの最高の司令塔。
■仕える事が苦にならない、それが天職である。
■ひとは希望を持つと、光を発する。
■自分から派生する脈が、人脈である。 
■今を大切にすれば、未来に大切される。 などなど
この100の言葉を読むだけで、朝から元気になれそうですね。

特に、当たり前についての以下の文章を読むと日々の時間を大切にしたくなります!

あたりまえとは、「当たり前」と書く。そのゆらいは、ひとが共同生活を送っていた狩猟時代、収穫された食物の一人当たりの取り分を取り前と呼び、そこから来ているという説がある。まさに、あたりまえという言葉をよく示している。毎日ご飯が食べられて、快適な生活ができるということは、それを提供してくれるひとがいるからだ。だが、災害が起こってしまって、材料や燃料もままならなくなると、たちまち取り分はあたえられなくなり、あたりまえでなくなってしまう。

藤沢さんは当たり前だと思うモノを書き出してみようと言います。
書き出し必要性を考えることで、感謝の気持ちが生まれてくる筈です。

そう、あたりまえこそがあたりまえじゃない。だけど、あたりまえがあたりまえに機能しているとき、それを喜ぶひとはいない。あたりまえがありがたいものだと気づくのはなくしたときだけだ。あなたがあたりまえだと思っているものを書きだしてみよう。食事に電気、水に電話、パソコンに家族。そう、お父さんもお母さんもいなければあなたはここにいない。あたりまえのものなんてひとつもない。あなたをつくるすべてが特別だ。

当たり前だと思っていることは、当たり前じゃないのです。
朝早く健康に過ごせることも当たり前じゃないと思うと
とても大事な時間になり、眠い朝もスッキリ起きられるようになるのです。

先日の朝活で池田千恵さんは早起きを留学に喩えていました。
早起き国に留学すると時差があるから最初は辛いですが
時差に慣れるとよいことが起こります!」

私も早起き国に留学して7年経ちましたが、本当に良いことが起こりました。
毎朝、書いているこのブログから、新刊のiPhoneアプリ習慣術が生まれたのです。

この本でも朝の時間の過ごし方や、私のインプット&アウトプット術を
紹介していますので、ご興味があれば、ご一読ください。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

ウジトモコさん、理央周さんとご一緒にセミナーを開催します。
12月2日にトリプル出版記念セミナーでコラボすることが決まりました。

【デザインとマーケティングのスペシャリストの3人が考える未来の創り方】 

内容は3部制で各人のテーマは以下になります。
■ウジトモコさん
「2015年のビジュアルトレンド予想と視覚マーケティング戦略入門」
■徳本昌大
「iPhoneアプリ習慣術に学ぶ2015年のタイムマネジメント&アウトプット術」 
■理央 周氏
「中小企業・個人事業主の成功と失敗事例:なぜか売れるの公式と3つの戦略」
  

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