苦手な人とのコミュニケーションをあっと言う間に変える方法

習慣化

人とのコミュニケーションで困った時に
思い出したい言葉をウェイン・ダイアーの書籍で見つけました。
スクリーンショット 2015-03-18 16.28.28
この方法を活用すれば、苦手な人との関係もあっという間に改善できます。

批判するのをやめ、人のよい点を褒めるようにすると、自分でそう思うだけでなく周囲からも偏見のない人と見られるようになります。もし、偏見のない人間になりたい、そして同じような意識レベルの人の仲間になりたいと思ったら、あらゆる人、あらゆる物事の中に美しさを見つけて、感動するようにしましょう。嫌いなところばかりを見るクセを直し、「素敵だな」と思えるような点を意識的に探すようにするのです。そして、よいところがはっきりと見えるようになると、すべてを無条件で受け入れるという新しい習慣が身についていきます。(ウェイン・ダイアー)

9日間プラスのことだけ考えると、人生が変わるの中で
ウェイン・ダイアーは人を褒めることで人間関係をよくできると力説しています。
また、褒めることで他者に寛容な人という評価も同時に受け取れるのです。
相手と揉めている時には自分が正しいと思いがちですが
逆の立場で見れば、相手も自分は間違っていないと考えているはずです。
これでは、いつまで経っても議論は平行線で、嫌な空気のままなのです。
貴重な時間をこんなことで浪費していては、もったいないですね。

そんな時には、他人との調和を取り戻すことを意識しましょう。
揉めている原因が、たとえ、自分になかったとしても
良い空気を取り戻すために、相手の良いところを見つけて褒めてみましょう。
褒められた人は、自分に関心を抱いてもらったことで
あなたへの感謝の気持ちが芽生えたり
自分に自信を持てるようになり、良い空気がここから生まれてくるのです。
人間関係で無関心ほどひどい態度はありません。

あなたが相手の嫌な部分にフォーカスするから
あなたのところに嫌なコトが引き寄せられてくるのです。
相手の良いところを見つけることを習慣化して
それを言葉にするだけで、逆に良いコトが引き寄せられてくるのです。

今日から相手の嫌な部分を見るのをやめて
素晴らしい部分にフォーカスしてみましょう。
これで相手を好きになれ、相手を受け入れられるようになります。
今まで敵だと思っていた人を味方にできると
ハッピーな時間が増えますし、応援しれもらえるようになります。
ベンジャミン・フランクリンは敵を味方にすることで生涯の応援者を得ます。
以下、Lifehackerから引用します。

私は彼が非常に希少で興味深い本を持っていると聞いたので、彼にその本を読みたいとメモを渡し、数日間借りてもいいか聞きました。するとすぐに彼はそれを送ってくれました。そして約1週間後、彼に本を返しさらに、感謝を伝えるメモを渡しました。そして次に彼に会った時、彼はとても丁寧に私に話しかけ(このようなことは今まで一度もなかったというのに)、それ以降彼は私をあらゆる行事に誘ってくれるようになり、私たちはとても良い友人になり、その関係は彼の亡くなるまで続きました。

相手に関心や好意を持てば、人間関係は変わるのです。
相手を褒めること(関心を持つ)で、相手の態度が良い方向に変わるのです。

思考を変えて、自分の行動をコントロールすると
自分の感情にも変化が起こります。
感情を良くできれば、人間関係の悩みが減り
仲間とのより有意義な時間が過ごせるようになります。

相手の中に素敵だなと思える箇所を積極的に探し始めましょう。
そして、それを見つけたら、どんどん相手に伝えるのです。
これを続けていくだけで、あなたの周りに笑顔を増やせるはずです。
笑顔の人が増えた分だけ、あなたの元により多くの幸せが引き寄せられてくるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  

photo credit: laugh via photopin (license)

Loading Facebook Comments ...

コメント