ガラクタを捨てれば、人生はすべてうまくいく! (竹内清文著)の書評

家の中を整理することは、自分自身を整理すること(カレン・キングストン)

イギリスの断捨離の専門家であるカレン・キングストンの言葉が刺さります。
この言葉を読んでから、整理整頓が私のキーワードになっています。
私は整理することがとても苦手なので、断捨離に憧れています。
モノを捨てたり、片付けることは、自分を大事にすることだと思えれば
捨てることに躊躇しなくなると思い、この言葉をアフォメーションにしています。

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空間のエネルギーを浄化する(スペース・クリアリング)と空気をスッキリさせられます。
必要のないものを処分し、滞っているエネルギーの流れをどんどん変えることで
自分をパワーアップさせられるのです。

溜める時間があったんだから、片付ける時間もあるはず。(カレン・キングストン)

考え方を変えれば。片付ける時間を持てるようになります。
整理整頓が自分のパワーアップにつながるのなら
意識して、片付ける時間を確保したいものです。

空間に余裕を持たせることによって、あなたの人生には新たな可能性が舞い込んでくるのです。(カレン・キングストン)

そのカレン・キングストンの愛弟子の竹内清文氏の書籍をKindleで見つけました。
ガラクタを捨てれば、人生はすべてうまくいく! 竹内清文著)を読むと
改めて、捨てることの重要性について理解できます。

これほど変化が激しい時代においては、私たちは日ごろから、その変化に対応できるよう気をつけておく必要があります。そのために大切なことは何でしょうか。それは、できるだけものを持たない状態にしておくことです。両手を空っぽにしておくことで、私たちは変化にスムーズに対応できるのです。たくさんのガラクタがあったり、古い持ち物を手放せないでいたりすると、新しい流れについていけず、時代に取り残されてしまいます。新しいものがやってきても、すでにたくさんのものを持ちすぎていてつかめないからです。

竹内氏のいう通り、手放さない限り、新しいものは入ってこないのです。
もし、手に入れたいものがあるのなら、そのスペースを空けることがポイントになります。
いらないもの、好きではないもの、使わないものは
あなたのエネルギーを滞らせますから
どんどん捨て去り、自分を変えるためのスペースを作りましょう。
昔のモノを持ち続けると、過去にとらわれるようになり、未来がイメージできなくなります。
もし、変化したいのら、自分の過去の呪縛を捨て去り、新たな自分のイメージを描きましょう。

時間もそういった意味では、クリアにすべきです。
新たなことをやる時間を自ら確保しなくては、変われるわけがありません。
嫌なこと、苦手なことに時間を費やすのではなく
楽しいことに時間を使うことを意識しましょう。
昔の友人にばかり会うのではなく、新たな仲間と過ごす時間を作って
新しい体験をしたり、一緒に思考することで、新たな未来が生まれるはずです。
生産性のないことに時間を費やしているのなら、そんな時間は不要だと決めるのです。
要らないモノやダメな人間関係、無駄な時間はどんどん整理して
新たなスペースを作りだすことが、成長への一歩だと思います。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。

  
photo credit: via photopin (license)

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