読書のスタイルを行動型に変えてみよう!本を読むときに私が心がけている4つのこと。

習慣化

生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる。(日野原重明)

以前の私はアルコール依存症で、暴飲暴食を繰り返していました。
はっきり言って自暴自棄の生活を送っていたのですが。
これでは未来がダメになると思って、8年前に断酒をスタートしました。
それ以来自分のことが好きになれるようになり
最近では、より健康になるために(自分を大切にするために)
ファスティングをスタートしました。
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断酒で時間ができて以来、好きだった読書により時間を割きました。
自分を成長させるために、多くの著者の思考や知恵を活用しようと考えたのです。
人生で体験できることには限りがありますから、本からインプットして
刺激を受けようと考えたのです。

その時に決めたのが、行動する読書です。
お酒を飲んでいる時の私の読書は、読んだら読みっぱなしでした。
行動は「いつか」しよう!と考えるだけで
その「いつか」は、ほとんどの場合、来なかったのです。

せっかく、断酒して自分を変えるチャンスだったので
私は読書法の見直しを行いました。
著者の思考法や行動力、成功のルールなどよいと思ったモノを見つけたら
徹底的にモデリングすることにしたのです。
読書後に以下の流れで、自分に行動を起こさせるための仕組みを作りました。

1、刺激を受けた箇所や名言をEvernoteにメモし、ソーシャルメディアでシェアする。
2、そのメモをアフォメーションとして、読み返す。
3、やりたいと思ったことは、モデリングし、自分の意識を変える。
4、書評ブログに書いて、行動することを正式に宣言する。

特にブログに書くことで、頭の中でその考え方が整理され
自分に足りていないことが見えてきたり
強みを作るためのアイデアが浮かんでくるようになりました。

自分の中の過去の体験や知識と著者の考え方が結びつくことで
面白いことが起こり始めるのです。

人生には無駄というものはないもの。しかし、後にならないと、その意味がわからないということがたくさんあるのです。つらいことでも苦しいことでも、「体験」したことは、間違いなくその人の強みになります。(日野原重明)

毎日、ブログを書き続けていたら
書評ブログが私の生きがいになっていたのです。
本を読むのが、より楽しくなって
いろいろなカテゴリーの本を読むようになりました。

特に自分を元気にできる一冊を見つけると
その書籍に書かれていることを徹底しようと頑張れます。
ロンダ・バーンジャック・キャンフィールド
ルイーズ・L・ヘイなどの書籍は何度も読み返し
このブログでも紹介させていただいています。

彼らの書籍を読むことで、人生は素晴らしいモノだと思えるようになり
いろいろなモノに感謝できるようになったのです。
私たちが生きている世界は、自分が思っている以上に素敵だと気づけたのです。

彼らはみな苦しいことを乗り越えてきています。
最初から成功していたわけではありません。
人生に無駄はないと思えれば、 その苦しい体験をもプラスにできると
最近では、考えられるようになりました。

ルイーズ・L・ヘイはストレスに負けないで
もっと人生を楽しもうと以下のように書いています。

穏やかな気持ちで、やすらぎのある人生を歩んでいかねばなりません。ストレスというたわいない言葉にパワーを奪われてはいけません。体のなかに緊張が生まれている言い訳に、ストレスという言葉を使ってはいけません。人も、場所も、ものも、あなたにカを及ぼせるものはなにひとつないのです。気持ちががよくなることを考える習慣をつけてください。いつも、喜びのなかなから人生を創り出してください。そうすれば、人生はもっと喜びとやすらぎに満ちあみれていくでしょう。

自分の思考と行動を変えれば、よいことが起こり始めます。
今起こっているコトが未来の糧となると思えれば
落ち込んだ気持ちをカバーできるようになります。
書籍を自分ゴト化し、思考を変えることで、人生をハッピーにできるのです。
よい本に出会って、行動する読書を心がけましょう!

    

photo credit: Un libro, una sensación, una canción. via photopin (license)

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