ロンダ・バーンのザ・マジックから感謝の法則について考えてみる! #習慣化 #書評

習慣化

誰もがいくつかは経験した過去の過ちについてではなく、誰もが沢山持っている今感謝できることについて考えよう。(チャールズ・ディケンズ)

ロンダ・バーンザ・マジックを再読しているのですが
この本を読む度に、感謝について深く考えられるようになります。
普段の生活で感謝の気持ちを絶えず持ち続けるのは、なかなか難しいのですが
ザ・マジックなら28日間のレッスンを通じて、よい教えにたくさん出会えます。
書籍のワークショップを実践し、それらを何度も読み返すことで
感謝について考えるようになり、このザ・マジックによって
自ずと自分の行動を変えられるようになるのです。

汝が感謝すれば、より多くを与えよう。もし、感謝が足りなければ、我が処罰は当然厳しいものとなるであろう』と神が宣告したことを憶えておきなさい(コーラン

感謝について考えると、自分が如何に傲慢に生きてきたかがわかります。
生きていれば、あらゆるものや人に本来なら感謝ができるはずなのですが
忙しいとついつい余裕がなくなり感謝の気持ちも忘れがちになります。
その結果「ありがとう」と言えない情けない自分になり
結局は、嫌な感情を引き寄せてしまうのです。

ロンダ・バーンザ・マジックの中で、感謝の効果をわかりやすく教えてくれます。
自分で感謝できることを考え、ポジティブな言葉を使って
心から感謝すれば、素晴らしいことが引き寄せられると言うのです。
感謝こそが豊かさを引き寄せるキーなのです。

自分で感謝できることを考えて、「仕事が大好きだ」「家族は私を応援してくれる」「最高の休暇だった」「今日は最高の気分だ」「過去最高の税還付金を受け取った」「先週末息子と素晴らしいキャンプができた」などと心から感謝すると、引き寄せの法則によって、同じようなことが人生に引き寄せられます。磁石に金属が引きつけられるのと同じように、感謝すればする程、豊かさを引き寄せるのです。それが宇宙の法則なのです!

良いことをすれば、自分にそれが返ってくるなど
古今東西の諺には引き寄せの話が数多く語られていますが
ロンダ・バーンは物理学にもその影響があると言います。

「自分のしたことがわが身に降りかかる」「蒔いた種を刈り取る」「与えたものが自分に返ってくる」などの諺は、引き寄せの法則や偉大な科学者アイザック・ニュートンが発見した宇宙の法則を表しています。ニュートンの科学的な発見は宇宙の基本的な運動の法則を含みます。「全ての作用は常にそれと等しい反作用を伴う」(アイザック・ニュートン)  

感謝もニュートンの法則に当てはめることができるのです。
感謝するという行動によって、受け取るという反作用がもたらされます。

そして、あのアインシュタインも日々感謝の気持ちを忘れずに研究を重ね
ついには、偉大な相対性理論を発見したのです。
そアインシュタインは発見の理由を問われると他者への感謝の言葉を口にしたそうです。
多くの宗教家、原住民のリーダー、天才たちが
感謝を行動のキーにしていることがわかります。

この感謝の法則は多くの宗教にも取り入れられています。
キリストや老子、仏陀、モハメド、ダビデ王も感謝の重要性を説いています。
それだけではありません。オーストラリアの原住民からアフリカのマサイ族や
ズールー族、アメリカのナヴァホ族やショウニー族やチェロキー族、タヒチ人
エスキモー、マオリ族まで、ほとんどの原住民が持つ伝統の一番の中心に
感謝が置かれているのも偶然ではありません。

「朝起きたら、朝の光や自分の生命と力に感謝しなさい。食糧や生きる喜びに感謝しましょう。もし感謝する理由が見つからなければ、それはあなたが悪いのです」テクムセ(ショウニー原住民のリーダー)  

ロンダ・バーンザ・マジックを読むと感謝の重要性が今まで以上に意識できます。
感謝を実践することで、多くの変化が訪れるのです。
ザ・シークレットやザ・パワーを読んだ方は
この28日間のレッスンを読むことで、より心理に近づけると思います。
ザ・マジックは読み返すことで、自分の不足に気づける一冊なのです。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!
  

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