自分の葬式に出るところをイメージし、後悔を減らす方法。

自分の葬式に出るところを想像する。この戦略は人によっては怖がるかもしれないが、人生でもっとも大切なものはなにかを肝に銘じるには効果的な方法として世界的に認められている。これまでの人生を振り返ってみたとき、神経をとがらせて生きてきてよかったと喜ぶ人が、いったいどれぐらいいるだろう?死の床で過去を振り返ったとき、ああ、私は優先順位をまちがえたとだれもが思うにちがいない。ごくわずかな例を除いて、ほとんどの人は「小さいことにくよくよした」ことを悔やみ、よく考えれば取るに足りないことに時間を使わずに、大切な人や好きなことに時間をさけばよかったと思うはずだ。(リチャード・カールソン

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リチャード・カールソン
小さいことにくよくよするな!の中に
自分の葬儀をイメージして、過去を振り返るという話が出てきます。
大概の人は、自分の過去を後悔するのではないでしょうか?
大切な家族や仲間との時間を大事にすればよかった!
やりたいことをもっとやればよかった!と多くの人が、思うはずです。

今朝、私も自分の葬儀に出るところをイメージしました。
「他人がどう思うかなんて、気にしなければよかった」
「くよくよ悩まずに、行動すればよかった」
「家族との時間をもっと大事にすればよかった」
「世界をもっと旅すればよかった!」
「心配するより、ワクワクの時間をもっと持てばよかった」
など多くの反省が頭に浮かびました。

自分の葬式に出ている姿を想像することは、まだ生きているあいだに人生を見直して変えるべきところは変えよう、という気持ちにさせるのがねらいだ。ちょっぴり不快で怖いことかもしれないが、自分の死を見つめることは現在の生き方を見直すいいきっかけになるだろう。そうすれば自分がどんな人になりたいのか、自分にとって大切な優先すべきことはなにかを思い出すことができる。

今日、自分の人生を振り返ることで、できていないことを実感しました。
勇気がないために行動できなかったり
小さなことにくよくよしすぎて、時間を無駄に使ってしまったのです。
葬儀のことをイメージすることで
自分の人生を見直して、変えるべきポイントがわかりました。
悩む時間を徹底的に減らして、行動することに注力すべきなのです。

忙しいことが正しいことだと思わずに
家族との時間をもっと増やさないと、本当に死ぬときに後悔しそうです。
たまにはリッラクスして、自分の人生を見つめ直さないと
大切なことを忘れたまま、人生を終えてしまいそうで怖くなりました。

生きているあいだに自分の人生をしっかり見直そうと
リチャード・カールソンのおかげで思えました。
このシルバーウィークの間に、残りの人生でやりたいことをリストアップして
人生の軌道修正をすることにしました。
こう考えたら、朝からワクワクな気持ちになれました!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
   

photo credit: After the Storm via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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