退屈とは自分を変えるためのチャンスである!

一言で言うなら退屈しない人間になること・・・。それが現代的な生活を送る秘訣である。退屈というものに抵抗力はあれば、できないことは文字どおり何もない。(デヴィッド・フォスター・ウォレス)

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もし退屈だ、こんなところは嫌だと思ったら、それは自分がいるべき場所ではないという大きなサインなのです。(ソフィア・アモルーソ)

以前の私は退屈な人生を送っていました。
アルコールに溺れ、怠惰な時間を過ごしていましたが
9年前に断酒してからは、人生をエンジョイできるようになりました。

特に、5年前にブログを書き始めたおかげで、退屈な時間を減らすことができました。
書くことに集中することで、充実した人生を送れるようになったのです。
もしも、今が退屈なら、自分の人生がつまらなくなった証拠だと思って
今やっていることを見直せば良いのです。

退屈だと感じたら、自分を変えるタイミングだと思うのです。
今の自分を変えるためには、何かしらのインプットが必要ですから
いろいろなものにチャレンジしてみましょう。
退屈=今やっていることがつまらないということですから
自分の居場所を変えたり、付き合う人を変えてみるのもよいでしょう。

退屈しない人を目指せば、自分の人生を面白くできます。
面白いインプットを続ければ、いつでもワクワクできるはずです。
私は、退屈したら、旅に出たり、刺激を与えてくれる仲間に会うようにしています。
旅に出ると何もが新鮮で、脳がアクティブに動き始めます。
一人旅ならいろいろなことを考えながら移動できますから、脳が退屈する暇がなくなります。
見知らぬ海外に一人で出かければ、より多くの刺激をもらえます。

怠けていると退屈してくる。(ベン・ジョンソン

言い換えれば、退屈しないためには、新しいことにチャレンジすればよいのです。
会社が退屈なら、今の仕事が面白くないのかもしれません。
今の仕事がつまらない業務ばかりに思えたら、自分を変えるための行動を今すぐ始めましょう
読書やセミナーに参加したり、旅に出ることで、変化の一歩を踏み出すのです。

活発だからこそ退屈を感じる。なまけ者はさほど退屈を感じることがない。感性が高く活発な活動を求める精神を持っているからこそ、ふとした時間に退屈を感じるものだからだ。(ニーチェ)

退屈を感じるのは、成長したい証拠だと考えられれば
自分に自信を持てるようになります。
退屈とは自分を変えるためのチャンスだと思って、行動を心がけましょう。
自分を伸ばすために、新しいことにチャレンジできれば
あっという間に退屈な気持ちを捨て去れます。

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。(フリードリヒ・フォン・シラー)

退屈な人生を送りたくなければ、インプットと行動を最大化すればよいのです。
今ここに集中できることを見つけて、人生をハッピーにしましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Boredom via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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