ジョン・C・マクスウェルの成功の3つの真理と習慣の力

習慣化

人生を変えたければ、日常の行いを見直すことだ。成功の鍵は日々の日課の中にある。(ジョン・C・マクスウェル)

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ジョン・C・マクスウェルは、ありきたりの毎日を黄金に変える言葉の中で
成功の3つの真理を紹介しています。 
人は良い習慣を身につけることで、成功に近づけるのです。

1、日々の行動が自分を作る。
2、まず、習慣を作って、それを守れば、やがて習慣が自分自身を形成していく。
3、成功の習慣を作るのと同様、失敗の習慣を作るのもたやすい。

しかし、習慣は諸刃の剣なので、注意が必要です。
良い習慣を作るのは難しいのですが
悪い習慣はあっという間に身につき、人生を暗くしてしまいます。
それをやめるためには、相当の覚悟と勇気が必要になります。

私はアルコールが好きで、若い時から食事の際には必ずビールやワインを頼んでいましたが
これが習慣飲酒につながり、30代前半にはアルコール依存症になっていました。
30代、40代前半の貴重な時間をアルコールで浪費し、健康も害してしまったのです。
会社のメンバーや家族にも迷惑をかけ、人生を台無しにしてしまいました。
私は人生を変えるために、9年前に断酒を決断し、アルコールにサヨナラしたのです。

いつの間にか、私たちはつき合う人と同じように考え、似たような行動を取り、しまいには外見まで似てくる。そして生活習慣だけでなく成功・不成功にもまた影響を受ける。つき合っている人が高い業績をあげた人なら、それは私たち自身の業績にも影響する。(ゲアリー・ケラー)

アルコールをやめる時に意識したのが、付き合う人を変えることでした。
お酒を飲む人と距離を置くことで、私は人生を変えることにしたのです。
酒飲みは夜型の生活を好んだので、私はそこから離れ、夜更かしをやめました。
早起きを習慣化し、朝活や読書会に参加するようにしたのです。
生活習慣を変えることで、できる人たちの行動を真似ることにしました。
著者やコンサルタントなど成功者との交流で
私の思考や行動はポジティブなものに変わったのです。

気を散らさせるものでいっぱいの環境では、すべきでないことにとらわれ、行かなければならないところへも行けない。

また、飲み屋に行かなくなることで、カフェや自宅で過ごすようになりました。
私はその時間を読書などのインプットに当てるようになったのです。
飲んでいた時間を使えば、大量の本が読めるようになり
そのインプットが私の行動を変えたのです。
多くの著者が、夢は行動することで実現すると教えてくれたので
ソーシャルメディアでのアウトプットなどにもチャレンジしました。
偶然、はじめたコーチングが私の夢を後押しし、遂には、出版という夢が実現したのです。

今思うと断酒してから、私は人の付き合い方と時間の使い方を全く変えていました。
自分の夢のためには、ゴールを設定すると同時に
夢を実現してくれそうな成功者と付き合い、彼らの思考と行動をモデリングしていたのです。
ネガティブな考えを捨て、行動することで、いつの間にか私は自分を変えていたのです。
隙間時間をインプットとアウトプットに徹底的に使うことで
ブログ記事がどんどん増えていきました。
検索やソーシャルメディア経由で記事を人に見つけてもらえるようになり
ここから、良いことが運ばれるようになったのです。
その結果、私の夢は次々叶うようになったのです。
私は多くの本を読み、アウトプットを習慣化することで、この成功法則に気づけたのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

    

photo credit: Sunrise II via photopin (license)

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