ロバート・C・ポーゼンのハーバード式「超」効率仕事術の書評と100の夢のリスト

習慣化

エグゼクティブはみな、次から次に会議や危機対応に追われ、なぜそんなに忙しいのかを深く考えてみる暇もない。そうした人たちの多くは、「なにかをしている」ことに満足している。優先順位を顧みることをしないのだ。(ロバート・C・ポーゼン)

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自分の予定を会社に支配されて身動きのとれない人もいれば、外からの「緊急事態」に対処することにほとんどの時間を費やす人もいる。その結果、高い志を持った精力的な人々でさえ、自分のもっとも大切な目標をかなえるための活動にほとんど時間を使うことができない。能力は高いのに、仕事の優先順位と時間配分がまったく合っていないのである。キャリアの目標がなんであれ、まずは行動の理由とそこからなにを得たいのかをじっくり考えてみる必要がある。

PDFA習慣術の徳本昌大です。
ロバート・C・ポーゼン
ハーバード式「超」効率仕事術を読み返していますが
ここに書かれているメッソドを活用すれば、夢が確実に叶うと思います。
著者の長年のノウハウが凝縮している一冊で、人生の様々な分野で活用できるはずです。
本書のキーワードは目標と優先順位で、生産性を高めるためには
やるべきタスクをすべて書き出し、その中で本当にやるべきことを決める必要があります。
自分の目標達成のために不要なことはやらないようにするのです。

彼のアイデアは以下の3つの考え方に凝縮されています。
この3つの考え方を取り入れれば、生産性を最大限に高められるなのです。

・目標を明確に表わし、優先順位をつける。これが、優先順位に従って時間を配分する助けになる。
・最終的な結果を念頭に置く。優先順位の高いプロジエクトに取り組むときは、早い段階でたたき台となる仮説を立て、それを指針にする。
・雑事に手間をかけない。優先順位の低いことは、できるだけ時間を使わず㌃片づける。

私たちがやるべきことは、まずは、自分の目標を明確にすることです。
本当にやりたいことをすべて書き出し、自分の人生を自分の手に取り戻すのです!
私は以前から100の夢リストを書いています。
頭の中に浮かんだ目標をリストに書き出し、それに実現した日付をいれていきます。
その際、誰に貢献できるのか?誰と一緒にやれたら楽しいか?などを考えながら
夢の優先順位を決めていくのです。
ワクワクな未来をあたかも実現したようにイメージすると
やる気をチャージでき、行動計画を作れるようになります。

ロバート・C・ポーゼンは、その際のプロセスを以下の6つのステップにまとめています。

1、キャリアの目標をかなえるために行なっている現在の活動と計画中の活動をすべて書き出す。
2、書き出したことを時間軸で分類する。キャリアの長期目標。年間の中期目標。週間の短期目標。
3、中期目標を重要性の順にランクづけする。このとき、会社や上司が望むことと自分が望むことの両方を考慮に入れる。
4、短期目標を重要性の順にランクづけする。中期目標の達成を助ける短期目標と任された仕事の両方をこのなかに入れる。
5、自分が実際にどう時間を使っているかを思い出し、短期と中期の目標の優先順位と比べてみる。
6、目標と時間配分のミスマッチの理由を認識し、対処する。

今、コボリジュンコさんの逆算手帳のお手伝いをしていますが
これを使うと 自分のビジョンを明確にし、行動計画を作れるようになります。
この手帳の良いところは仕事だけでなく、プライベートの夢も書き出せることです。
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夢をビジュアル化することで、潜在意識にイメージをすり込めます。
手帳をいつも携帯し、見返すことで、行動できるようになります。
ガントチャートで夢のスケジュールを確認できるのも、男性にはうれしいかもしれません。
右脳と左脳を使いまくることで、脳が活性化し
夢を実現するためのヒントや人脈が手に入るようになります。
今後コボリさんとはご一緒に夢の実現のための勉強会を企画していこうと考えています!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: planner pages with pencil via photopin (license)

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