ほめることが最大の社員教育!

もし、あなたが部下をもつ身なら、100回叱るよりも、1回ほめるほうが部下を大きく育てるものだということを心に刻んでおこう。(斎藤茂太)

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本気でほめきり、本気で叱りきる。長所を見つけて、それを伸ばしてあげる。これによって人は磨かれていくのです。 人は誰でもダイヤの原石のように、磨けば光るものを持っています。光るものがない人など、この世にはいないと、私は思っています。だから、もし、光っていない人がいるとしたら、それは磨き方が悪いのです。(原邦雄)

「ほめ育」コンサルタントの原邦雄氏は
今すぐできる! 今すぐ変わる! 「ほめ育」マネジメントの中で
部下を成長させる最善の方法はほめることだ書いています。
今の若者は短所を指摘するだけはダメで、長所を見つけてあげることが大事だというのです。
上司の役割は部下の光るものを発見し、それを磨いてお金に換えることなのです。
多くの若者は上司にほめられたいと思っていますが
上司はなかなかそれに気づけません。
騙されたと思って、部下を褒め始めると
多くの若者はやる気になり、お客様との関係がよくなっていきます。
現場の雰囲気が明るくなれば、その空気は職場に伝染し
会社が強くなることを原邦雄氏は何度も体験しているとのことです。

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実際、原氏のほめ育を導入した企業では、売り上げが対前年で20%アップした企業や
離職率が8%下がった企業など多くの成功事例が生まれているそうです。
自分がやりたいことを上司が部下と一緒に見つければ、社員は動き出すのです。
ほめることで部下が自ら考え、動くようになるというのです。

話し合いをより充実したものにするには、お互いのアイデアを「ほめ合う」ことも徹底させる必要があります。(梅澤伸嘉)

社内でお互いのアイデアや行動を「ほめ合う」ことで
より良いものを引き出していくことができるはずです。
ほめることはお金もかかりませんし、今あるスタッフの力を最大限活用できます。
社員教育で悩んでいる会社は、ほめ育を一度試してみるとよいかもしれません。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Holyfest Ekb via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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