ジョエル・オースティーンのあなたはできる 運命が変わる7つのステップの書評

習慣化

手を阻む障害物があるときは、「わたしの中にいるのは、世にある者よりも大いなる者だ」「すべてわたしを攻めるためにつくられる武器は、その目的を達しない」と言いましょう。障害について悩んだり、不満を言ったりするのではなく、それに向かって宣言するのです。(ジョエル・オースティーン)


photo credit: “Stròlic Furlàn” – Davide Gabino Sweet flare via photopin (license)

ジョエル・オースティーンあなたはできる 運命が変わる7つのステップ
読むと行動する勇気をもらえます。
キリスト教の牧師である著者は言葉のもつ力を重視し
逆境に陥ったときの解決法を教えてくれます。

例えば、貧乏な状況にあっても、それを嘆くのではなく
ポジティブな言葉に置き換えることで、自分のマインドを変えられます。
ジョエルは何もいいことがないと愚痴をこぼす代わりに
「わたしがかかわるものはすべて繁栄する」を口癖にすることが大事だと指摘しています。
暗闇を呪ってばかりでは、ますます悲惨な状況を引き寄せてしまいます。
自分の周りを明るく照らすために、光を呼び寄せるのです。

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あなたの言葉には奇跡が宿っています。自分の世界を変えたいなら、まずは自分の言葉を変えてください。つらいときも、嘆いたり、愚痴ったりするのではなく、問題そのものに向かって語りかけましょう。正しい心構えで正しい言葉を口にしていれば、状況は必ず変わるはずです。

まずは、自分の言葉を変えることからスタートしましょう。
ポジティブな言葉によって、あなたの行動が変わり
周りに元気でアクティブな人を引き寄せます。

ネガティブな言葉を発すると周りに運のない人が集まり
ますます自分の運気を下げてしまいます。

人は時に自分自身が自分にとって最もたちの悪い敵になってしまうのです。いくら他人や環境のせいにしても、あなたに本当の意味で影響を与えるのは、あなたが自分自身に関して語る言葉です。

自分がつらいと感じたら、次の聖書の有名な言葉を思い出し
まずは自分の言葉を変えましょう。

あなたはあなたのくちびるの言葉によって、わなにかかる。(箴言第六章二節)

「わたしにはいいことなんか何も起こらない」「夢なんかかないっこない」
こういった否定表現は、あなたが前進するのを妨げます。

朝、目覚めたら、なるべく早くその日のために気分を設定しましょう。
よい言葉を習慣にして、スタートダッシュを切るのです。
著者のジョエルは、以下の言葉を口癖にするとよいと言います。

■あなたには創造性と勇気と能力が豊かに備わっている
■あなたには強い意思と自制心が備わっている
■あなたはよい家族や友人、そして健康に恵まれている
■あなたは順調に出世の階段を昇っている
■あなたは人生を前向きに見ることができる
■あなたがかかわったものはすべて繁栄し、成功する

目覚めた瞬間に、あなたの夢に新しい命を吹き込むのです。
言葉の力を活用することで、ポジティブな結果を得られるようになります。
自分の言葉を使って積極的に前に出ることで、周りの空気が変わります。
明るい未来を信じて、言葉にすることで、それは確かな真実となるのです。
わたしがかかわるものはすべて繁栄し、成功する」と力強く言い
毎朝、自分にパワーを与えることを自分の習慣にするのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

     

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