今日という日を人生のターニングポイントにしよう!

習慣化

テレビのチャンネルの替え方は、誰でも知っています。気に入らない番組をやっていたら、速やかにリモコンに手を延ばし、テレビのチャンネルを替えることができます。同様に、過去の嫌な映像が心の中に突然現れたときには、心のチャンネルをさっさと切り替えられるようになりましょう。(ジョエル・オースティーン)


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TVのつまらない番組はすぐに切り替えられるのに
人は過去のトラウマから、なかなか抜け出せません。
嫌な記憶がよみがえったら、そのスイッチをすぐに切り
自分のやりたいこと、ワクワクなことに集中すべきです。

自ら進んで過去の苦痛に浸っていても、時間の無駄です。
自分がいつまでも立ち直れないことを嘆くのをやめて
心のチャンネルを切り替える方法を覚えましょう。
いつまでも絶望に浸っていても、意味はありませんから
未来を見つめて、自分が成功した姿をイメージするのです。

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つらいことが起こっても、そこに人生の焦点を当てないでください。いつまでもそのことを話題にするのはやめましょう。古いものを捨てないかぎり、新しいものはやって来ません。悲しみや苦しみを感じるのは自然なことです。しかし、5年も10年も悲嘆に暮れ続けるべきではありません。本当に元気になりたいなら、本当に幸せになりたいなら、前に進まなくてはいけません。

過去のつらい記憶を長時間溜め込むのではなく、捨てることを考えましょう。
良い思い出でも、悪い思い出でも忘れることが大事です。
自分の脳の中に新しい場所を作るために、思い出の整理を心がけるのです。
過去の思い出に浸ってばかりでは、新たな行動を起こせません。
過去のつらい体験を友達に話したり、心の中で再現したりするたびに
傷口は再び開き、嫌な気持ちに支配されてrしまいます。

感情は思考に追従します。過去のつらい体験のことを考えているかぎり、そのつらさは消えません。20年前の苦しみが、まざまざと甦ってくるのです。

自分を変えるためには、新たな行動を起こすしかありません。
肉体的にも精神的にも健康になりたいなら
今すぐ、言い訳を捨てるしかありません。
起きて、自分の足で歩かなくてはいけません。
自分を哀れんで、横たわっていては奇跡は起こせません。

他人や状況の せいにするのではなく、自分を傷つけた人を赦すことを覚えましょう。
その気になれば、今日という日を、あなたの人生のターニングポイントにできるはずです。
今日を新しい第一歩を踏み出す日と決めて、さっさと行動を起こすのです。

過去の悲しい出来事に心を煩わされるのはもう終わりで、被害者意識に凝り固まって生きるのはおしまいにしてください。 誰にでも、不公平なことや不当なことは起こります。それが人生というものです。傷ついたとき、苦しみに溺れてひねくれてしまうか、それとも苦しみを捨てて前進するかは、本人が決めることです。

人生にはつらいことが付き物だと考え、乗り越え方を身につけましょう。
自分の人生を生きるために、一日に一歩でもよいので前進するのです。
その小さな一歩の繰り返しが、人生を変えてくれるはずです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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