人間はいくつになっても、人生をやり直すことができるとスティーヴ・チャンドラーは言う。

習慣化

もしあなたが、やりたいことをやるにはもう年をとりすぎたと考えているのなら、自分が悲観主義者になっていることを自覚しよう。それは、あなたの中の悲観主義者が「ムリだ」言っているだけだ。真実の声ではない。真実ではないのだから、反論することもできるはずだ。人間はいくつになっても、人生をやり直すことができる。(スティーヴ・チャンドラー)


photo credit: Neil. Moralee To dye or not to dye, that is the question. via photopin (license)

いくつになっても遅すぎるということはない。

「何かを始めるのに、いくつになっても遅すぎることはない」と言われていますが
私たちは自分の年齢を理由にチャレンジをやめてしまうことが多いようです。
人によって年齢の考え方は異なりますが
45から50歳になったあたりから、新しいことが苦になり始めます。
しかし、成功者は年齢など気にせずに、挑戦を続けます。
この姿勢を見習うことで、人生をワクワクなものに変えられます。

ジョン・ハウスマンはなんと70代になってから俳優を目指しました。
演劇界でプロデューサーとして活躍していた彼は
それだけでは飽き足らず、役者としても活躍します。
そして、1973年に映画『ペーパー・チエイス』でアカデミー賞を受賞するのです。
彼の人生を知ることで、始めるのに遅いということはないと実感できます。

著者の友人のアート・ヒルも作家になりたいという夢を抱きながら
ずっと広告業界で働いていました。
彼は、50代の後半で本を2冊書き、ミシガンの小さな出版社から本を出せました。。
そして、60代に大手出版社サイモン・アンド・シュスターから
野球に関する本を出版し、本は人気を博したのです。
夢を追い続けることで、60歳になってから
彼は野球の本を書くという夢を実現したのです。

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自分の中の悲観主義に耳を傾けてはいけない。悲観主義者が、年齢やIQ、生い立ちのことを言ってきても無視しよう。自分自身を意気消沈させる声に惑わされてはいけない。難しい挑戦に取り組めば、いつでも新しい人生を始めることができる。

できない理由を数えることをやめる。

お酒を飲んでいる頃の私は、自分の人生を否定していました。
しかし、断酒して、コーチングを受けることで、夢が叶うことに気づきました。
44歳の時に出版すると決め、48歳の時にその夢を実現しました。
文章を書いたことなどなかったにも関わらず、著者になれたのです。
コンサルや起業など、その後もやりたいことを実現し
幸せな人生を送れるようになりました!

元アルコール依存症のこんな私でも夢が実現できたのです。
多くのミドル世代にお伝えしたいのは、誰でも夢が叶えられるということです。
やりたいことがあるのなら、年齢を言い訳にしないことです。
あの日清食品の安藤百福氏も夢を叶えたのは48歳の時だったのです。
その気になりさえすれば、50になっても、60になっても遅いということはありません。

即席めん開発に成功した時、私は48歳なっていた。遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。50才でも60才でも新しい出発はある。(安藤百福)

安藤氏のこの名言を読むたびに、私はやる気をチャージできます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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