デッドラインと逆算思考が目標達成の鍵!

習慣化

一年後に後悔することになるだろう。去年の今日、始めればよかった、と。今でなければ、いつ始める?(アラン・ピーズとバーバラ・ピーズ)


photo credit: MrJamesBaker Transportation via photopin (license)

デッドラインが行動の原動力!

やりたいことをやらずに人生を終えるのは、とても寂しいことです。
会社や他人の目標を叶えるばかりでは、自分の人生を生きたとは言えません。
自分の人生のCEOになりたければ
やりたいことを書き出し、今すぐそれをスタートすべきです。

アラン・ピーズとバーバラ・ピーズ
自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミングの中で
デッドラインの重要性について語っています。
彼らの言葉を実践に移すだけで、夢を叶える可能性が高まります。
彼らの「期限は前進するための原動力」という言葉が、特に印象に残りました。
デッドラインを設定しない限り、私たちは行動を先延ばしにします。

・夢は、達成するまでの期限を決めなければ、単なる夢に終わる。
・期限を決めたら行動しないわけにいかない。期限は前進するための原動力である。
・期限はどんなことにでも決められる。ネガティブな考え方をやめるための期限も。
・大きな目標は、小さな一ロサイズの目標に切り分けて、一度に一口ずつ片づけよう。
・期限までに達成できないと思ったときは、もう一度期限を決め直そう。
・期限は現実的で短めなものにしよう。期限に迫られるぐらいのほうがよい。

たとえ、大きな目標でも小さなサイズに切り刻み
それぞれのデッドラインを決めるのです。
1年後に達成したい目標ならば
月単位、週単位、1日単位に目標を細分化することで
今、何をすればよいかがわかります。
このサラミスライス法を使えば、大きな目標も達成できるようになります。

 

デッドラインを決めて、逆算思考で行動しよう!

自分の人生をより豊かにしたければ、積み上げ思考をやめるべきです。
こんなことは無理かもしれないというぶっ飛んだ夢を描き
デッドラインを決めてしまうのです。
ワクワクできる目標を作った方が、行動が長続きします。
実現できそうな小さな目標だけでなく
ワクワクすることを書き出すとモチベーションが高まります。

逆算思考でデッドラインを決めたら
次に未来の自分と今の自分のギャップを書き出します。
この作業によって、自分に足りないことがわかり
いつまでに何をすべきかが明確になります。

また、ワクワクした未来を描いていると
今という時間を大切にするようになり、思考と行動を変えられます。
2年前にダイエットした時も、逆算思考で取り組みました。
大学生の頃の体型をイメージし、3ヶ月後にそれを実現すると決めたのです。
自分の問題点を書き出し、ダイエットのプランを作りましたが
健康的な食事と運動を習慣にすることで、私は目標を達成したのです。

ワクワクな自分をイメージし、逆算思考でプランニングすると
自分に足りないことが明確になり、今何をすればよいかがわかります。
ワクワク感が行動を後押ししてくれるので
先延ばし癖がなくなり、目標を達成できるようになるのです!

まとめ

夢を叶えたワクワクな自分をイメージし
デッドラインを決めると今何をすべきかがわかるようになります。
夢を達成したいという思いが強くなればなるほど
時間を大切に使うようになります。
デッドラインを決めて、ワクワクする目標を
日々見返すことで、私たちは行動できるようになるのです。
私は逆算手帳のライフビジョンを毎朝見返すことで
自分にエネルギーをチャージできるようになりました。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
参考書籍 アラン・ピーズとバーバラ・ピーズ
自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

      

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