孤独はやめよう。協力やアドバイスを乞うことは弱さではなく、強さの証拠!

習慣化

協力やアドバイスを乞うことは、弱さではなく強さだとと気づいてほしい。(アンディ・モリンスキー)


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コーチやメンターを持とう!

コンフォートゾーンを抜け出し、新たなことにチャレンジすると
今までの自分と異なる自分に出逢えます。
私たちは自分一人でこのゾーンから出ようと努力しがちですが
時には誰かの助けを借りることも必要です。

新しいことにチャレンジしようとする 際には
失敗がつきものですから、遠慮などせずに
周りの人に教えを乞うことは正しい選択なのです。
逆に自分一人で悩み、行動を起さなければ、自分を変えられません。

コンフォートゾーンを抜け出すために必要なことをリストアップし
積極的に人と会うようにしましょう。
指導やアドバイスなどサポートしてくれる人と
コミュニケーションを取ることで自分を変える勇気をもらえます。
協力やアドバイスを乞うことは弱さではなく、強さの証拠だと
心理学者のアンディ・モリンスキー
ひっこみ思案のあなたが生まれ変わる科学的方法の中で述べています。

私は10年前にお酒をやめた後でコーチングをスタートしましたが
毎週、コーチから質問を受ける事で自分を鍛えることができました。
落ち込んだり、悩んだ時にもコーチがいてくれたおかげで
そのハードルを乗り越えることができました。
コンフォートゾーンを抜け出すためには
コーチやメンターの力を借りる方が
一人で悪戦苦闘するよりはるかに効果があります。

有名な経営者たちもアドバイスを受けていた!!

多くの経営者やコンサルタント、スポーツ選手もコーチを雇っています。
あのタイガー・ウッズもコーチングを受けることで、数々の実績を残してきました。
今までにプッチ・ハーモン、ハンク・ヘイニー、ショーン・フォーリー
クリス・コモといったコーチたちからアドバイスを受けてきたのです。
コーチがいることで色々な視点から自分をとらえることができ
一緒に解決策を模索できます。

ゼネラルモーターズのメアリー・バーラCEOは
若い頃に先輩に助けてもらって、会議で発言できるようになったそうです。
先輩のサポートのおかげで、コミュニケーションで困らなくなったのです。
あのスティーブ・ジョブズも大学の友人ロバート・フリードランドから
交渉術や主導権の握り方を学んだそうです。
彼に出会う前のスティーブは口数が少なく
内向的で、ほとんど目立たない存在だったのです。
ロバートのおかげでレコード会社やディズニーとの難しい交渉で
ジョブズは結果を出し続けたのです。
ヴァージンのリチャード・ブランソンは、フレディ・レイカーのおかげで
人前で話す恐怖心を克服したといいます。
経営者たちは自分の欠点を仲間や上司の力を借りて、解決しています。
コミュニケーションやビジネスのコーチを得ることで
私たちは短期間で自分の課題を解決できるようになります。

アンディ・モリンスキーはコーチやメンターがいなくても
コンフォートゾーンの外には出られると述べています。
セミナーに参加したり、友人からのアドバイスを受け入れるなど
変化を自分ごと化すればよいのです。
読書で得た情報を実践することも効果があります。
私は行動する読書を続けることで自分を変える努力を続けています。

まとめ

自分を変えたければ、遠慮せずに他者の力を借りましょう。
一人で悩むだけで、行動を起こせなければ、自分を変えられません。
上司、同僚、コーチ、メンターからアドバイスを受けることは
恥ずかしいことではなく、自分を強くしてくれますから
人から積極的に教えを乞うようにすべきです。
本やセミナーなど自分を変えてくれるものを見つけて
自分を変える努力をすることも効果的です。

参考図書
アンディ・モリンスキー
ひっこみ思案のあなたが生まれ変わる科学的方法

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

        

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