脳に悪いストレスから身を守る8つの方法

習慣化

私たちは忙しさにかまけて、健康の問題を後回しいしまいがちだ。(ミシェル・ショーフロ・クック)


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現代人の多くは体が疲れているというよりも脳に疲労がたまっているほうが多い。(澤口俊之)

ストレスの芽を摘んで脳のコンディションをよくしよう!

私の今年の目標は100歳まで元気に生きるために、健康体を維持するです。シルバー世代になっても。ビジネスで活躍するためには、体だけでなく脳を良い状態にしておく必要があります。そのために、私はミシェル・ショーフロ・クック脳にいい食事大全――1分でアタマがよくなる食事の全技術を定期的に読み返して、自分の習慣に気を配るようにしています。

ストレスを避けるためには、何もしない時間を持つことが大事だと著者は指摘します。仕事もしない、誰と会わない時間が脳を完全に休めてくれます。昨年の年末から今年のお正月休みに私はこの教えを実践し、自分の脳を休ませることができました。この結果、ストレスマネジメントがうまくいき、私は1月を幸せに過ごせています。ストレスの芽を摘むことで脳のコンディションを守ることができることに気づきました。脳の疲労があなたの疲れの原因かもしれません。脳を良い状態を保つことを日々意識しましょう。

脳に悪いストレスから身を守る8つの方法

著者は脳を健康にする8つの方法を紹介しています。
1、食事を抜かない
食事を抜くと血糖値は不安定になり、脳を最適な状態に保てません。血糖値や脳へのエネルギーを安定供給するために忙し時にナッツなどを摂取するようにしましょう。
2、水をたくさん飲む
脳細胞や神経細胞を適切に機能させるためには十分な水が必要です。私は休憩時間を1時間に一回とり、水分補給を心がけています。朝起きた時にも炭酸水を飲むと尿酸を排出でき、体の疲労を減らせます。
3、ビタミンB・Cを摂取する
ビタミンBとCはストレスによって枯渇します。体内のエネルギーを高めるために食事やサプリメントでビタミンBやCをしっかりと補給しましょう。
4、意識的に休養をとる
お風呂や昼寝などリラックスする時間があなたの緊張を和らげてくれます。疲れを感じる前に自分をいたわるようにしましょう。
5、ストレスを感じる相手とは距離をおく
ストレスの原因の多くは人間関係です。ストレスを感じる相手との時間を減らし、居心地の良い人と会うことで脳を良い状態に保てます。幸せを分かち合える人とお茶を飲んだり、食事をすることで自分のエネルギーを高められます。
6、浪費をしない
経済的なストレスが健康や人間関係やIQに悪影響を与えることがわかっています。無駄遣いは難しいですが、自分の脳のために浪費を控えるべきです。
7、新鮮な空気を吸う
新鮮な空気を吸うだけで、1分以内にストレスホルモンを下げられることがわかっています。私は毎朝近所の神社にお参りしていますが、空気の澄んだ森の中で深呼吸を繰り返すとリフレッシュでき、頭がスッキリします。
8、瞑想する
瞑想によって脳を傷つけるストレスの作用を抑えられます。瞑想を習慣化することで脳の4つの領域が影響を受け、脳の血流を増やすことができます。1日に10分以上瞑想すると心の平穏を保てます。瞑想によって、過食を防いだり、肥満も予防できます。

まとめ

脳にストレスを与えないことで記憶力が向上したり、アルツハイマーを防げます。健康な脳を保ち、長生きできれば、私たちは人生をより楽しめるようになります。脳に必要以上にストレスを与えないために深呼吸をしたり、食事や休息に意識を向けましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

      

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