ブログ起業: 10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略(かん吉著)の書評

習慣化

倒すのではない。当てるんだ。そうすれば勝てる。(モハメド・アリ)

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毎日、ブログを書くようになって、4年半の時間が経過しました。
私のブログは毎日継続のコツコツ型なので
大きくホームランを狙っているわけではありません。
日々の自分の読書記録を、書き続けることが、私のライフワークになってきました。

そして、ブログを習慣化することで、面白いことが起こり始めたのです。
検索経由で、新たな出会いをデザインできるようになり
自分のネットワークが広がっていたのです。
私にとっては、ブログのPVを稼ぐことも大事なのですが
一緒に夢を叶える仲間を見つけることができるようになったことが
最大の収穫だったかもしれません。

有名ブロガーのかん吉氏もブログの価値を電子書籍で以下のように書いています。
ブログ起業: 10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略から引用します。

うまくいっても、いかなくても、ブログに記録していきましょう。自分の信じる道を進めば、ドラマとなり、読者をひきつけます。思い通りにいく時間は 「成功」、思うように行かない時間は「成長」です。ブログとともに、成長の階段を登っていきましょう。(かん吉)

今、やっていることをブログに記録していくと、引き寄せが起こります。
たとえ、うまくいっても、うまくいかなくても
自分の知識や体験を人に伝えるためにブログに記録を残しておくと
検索経由で見つけてもらえるようになります。
世の中には、いろいろな情報を探している人がいます。
その人のために、自分のビジネスでのチャレンジや
読書から得たモノ、海外での体験などをブログにアップしていくのです。
成功することを狙うのでなく、アリのようにパンチを打ち続けて
読者の興味を引いていければ、あなたのファンに出会えるようになります。

かん吉氏の思い通りにいく時間は 成功」、思うように行かない時間は「成長」だ!
という考え方にはとても共感します。
どちらの体験もブログにアップすれば、悩んでいる人への情報になるのです。

私もこの4年半ブログでアウトプットし続けけることで、成長できました。

仕事も趣味も、ただやるだけでは、何も残りません。ブログに書き残さないことが、ものすごく怖いことだと気がついてからは、毎日ブログを更新できるようになりました。

やったらやりっぱなしでは、自分のためにはなりません。
記録することで、過去の自分と対話ができるようになります。
毎日、本を読み続けてきたのですが、書評ブログを書くようになってから
私は著者の言葉を何度も読み返し、メモを取りながら本を読むようになりました。

また、ブログを書くことで、自分の頭が整理でき
著者の知識を自分の知恵に昇華させられるようになりました。
読んで書くというサイクルをこのブログで繰り返すことで
多数の著者や読者の方々に出会うことができ、人生が楽しくなったのです。
何より、定期的に書籍を出版できるようになったのは、このブログのおかげです。

肯定の繰り返しが信念につながる。その信念が深い確信になると、物事が実現し始める。(モハメド・アリ)

毎日ブログを書くと決めて、実際に書けるようになったことで
私は、自分を肯定できるようになりました。
自信を持つことで、自己効力感を高められ、行動が怖くなくなったのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Muhammad Ali Signature via photopin (license)

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