15分のウォーキングで、あっという間に感情をコントロールする方法

習慣化

幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる。(ショーペンハウエル)

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自分が不幸だと感じたら、このショーペンハウエルの言葉を思い出して
自分の周りにある幸せを数えてみるようにしています。
たったこれだけで、自分の感情をコントロールできるようになります。
優しい家族がいること、毎日食事が楽しめること
刺激を与えれくれる仲間などについて、考えれば
いかに自分が恵まれているかを、すぐに思い出せるはずです。

自分の人生に何が欠けているかに焦点を当てるのではなく、今ある豊かさに感謝する方を選ぶなら……幻影の不毛の地はその姿を変え、私たちは地上の天国を体験する。(サラ・バン・ブラナック)

過去の嫌なことをあまり覚えていないように
今の問題点も、来年の今頃にはたいがい覚えていないはずです。
逆にそれを乗り越えていれば、良い思い出になっているはずです。
もしも、ストレスを感じているなら、それは自分を成長させてくれるチャンスだと思いましょう。
今自分に与えられているものは、チャンスの入り口だと考え行動すると
面白いことが引き寄せられてきます。
積極的に課題を解決しようと動き回ることで
新たな仲間を紹介されたり、素晴らしいメンターに出会えたりします。
課題がなけえば絶対に出会えなかった人に会えるチャンスを
もらっていると思えばよいのです。

不幸を数えているとどんどん嫌なことが、引き寄せられてきます。
逆に、視点を変えてみれば、良いことを見つけられます。
自分の置かれている状況に感謝をすることで、気持ちを明るくできるのです。
感謝の気持ちを持つことで、周りを見る目が変わり、人に貢献したくなります。
今ある幸せに感謝し、ありがとうと言い続けることで
脳がハッピーになり、行動できるようになるのです。

去年から、私が感情をコントロールする際に実践している簡単な方法があります。
もしも、嫌なことがあったなら、感謝の気持ちを持って
ありがとうとつぶやきながら歩き回ることで、脳はハッピーになるのです。
日光を浴びながら歩くことで、セロトニンを分泌する神経が活発になります。
これで、脳がアクティブに動き始めるのです。
最近の研究によると、このシンプルな方法がうつの改善にも
効果があることがわかってきました。

15分程度歩くことで、私は幸せな気持ちを取り戻せます。
歩きながらありがとうと言うことで、自分をポジティブに変えられることを
私はロンダ・バーンザ・マジックから学びました。
嫌なことがあると、私はこの方法をすぐに試すようにしています。

名著脳を鍛えるには運動しかない!を読むと、歩くことの効果がわかるはずです。
この一冊は脳と運動の関係を多面的な視点で解説してくれています。
定期的に歩くことで、ストレスにも効果があることも本書で知りました。
本書を読むことで、脳へのエクササイズの効果を実感できます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
   

photo credit: Happy Family Triptych via photopin (license)

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