フロー状態をあっという間に作り出す方法

習慣化

最近の経営研究では、企業トップはフローの状態にあると生産性が5倍になることが報告されている。(ジョン・ヘーゲル)

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何かに熱中できる人は、とても幸せです。
自分をフロー状態にできると、生産性が高まり、結果を残せるようになります。
ピーター・H・ディアマンディス&スティーブン・コトラー
ボールド 突き抜ける力の中には、人生を変えるためのヒントがたくさん書かれています。
生産性が5倍になるというのは、自分を5人生み出すことと同じですから
自分をフローな状態に保つことで、未来をワクワクなものに変えられます。

たった2時間で相当なことができる。私に解決できない問題などないと思えてくる(リチャード・ブランソン)

あのリチャード・ブランソンもフローな状態を作り出すことが
結果につながると言っています。
問題を解決したかったら、集中することがベストな方法なのです。
そして、フロー状態を作り出すためには、「情熱」が鍵になっているのです。

極端なパフォーマンス向上の例を研究していくと、最短時間で最大級の成果をあげる人や組織は、例外なく情熱をうまく生かし、フロー状態をつくりだしている。(ジョン・へーゲル)

フローとは、完全に没頭することで、この状態が生産性を高めてれます。
大きな目標を達成するためには、情熱が必要です。
情熱を持つことで、人はフロー状態を生み出せるようになるのです。
私は本を書くという大きな目標のために、このブログを書いていますが
今では、ブログを書き始めるとあっという間に集中できるようになりました。

このように自分の価値観に沿った目標を持つことで、人は生産性を高められるのです。
好きなことをやることは、集中力を高めるという視点でも、意味があるのです。
エネルギッシュでワクワクな時間を習慣化できれば、日常をハッピーに変えられます。

価値観に沿った大きな目標を設定するというのはさらに効果的だ。価値観と目標が一致していると、情熱が生まれる。人は情熱を感じると意識を集中する傾向があるため、価値観と合致した壮大な目標も集中力を高めるのに効果がある。自律性、専門性、目的意識はどれもモチベーションや情熱を引き出すので、これも同じ効果があるといえる。(ピーター・H・ディアマンディス&スティーブン・コトラー)

フロー回路を強化するためには、大きな目標を作り
小さなアクションを繰り返すことが良いようです。
行動を習慣化することで、情熱が生まれ
やるべきことに意識を集中できるようになるのです。
私はブログに情熱を感じているので、記事を書き始めると一気にフロー状態を生み出せます。
毎日、ブログに集中することが、いつの間にか私のフロー回路を強化していたのです。
今ではこれを応用して、大きな目標と小さな行動を組み合わせることで
私は、集中力を高められるようになりました。
過去や未来にとらわれず、今に集中する時間を増やすことで
私たちは、幸せになれるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Vladodlak 04 via photopin (license)

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