80%の成果は20%の努力によって、成し遂げられるとティモシー・フェリスは言う!

習慣化

たいていの場合、タイミングは問題にならない。仕事を辞めるのに、いい時期が来るのを待っているって?ただ人生の信号が青信号になるなんて、決してない。条件が完璧になることも決してない。「いつかやる病」はあなたの夢を、墓場まで連れていこうとする。大事なことならば、そして「いつか」やりたいと思っているならば、「いま」それをやろう。(ティモーシ・フェリス)

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人生の中で条件が完璧にそろうなんてことは、ほとんどありませんから
いいタイミングが来るまで待とうという考え方は、さっさと捨てましょう。
やりたいことがあったら、先延ばしをせずに今すぐスタートするのです。
例えば、夢を叶える本を見つけたら、今すぐ買って読み始め
やれることを書き出し、行動に移していくのです。
小さな行動を積み重ねて、それに熱中できれば
やがて、面白いことが起こるようになり、その行動を習慣化できます。

「明日やろう」では何にもならない。どんなに小さいことでもいいから、いますぐ最初の一歩を踏み出すんだ。

明日、やろうと考えると、なかなか行動に移せません。
やろうと決めたことは、今すぐ始めないと
1週間後には別のこと、が気になっているはずです。
いつものルーティンに流されると
何もチャレンジしないうちに、時間だけが過ぎています。
これでは、人生を変えられません。

無駄なこと、自分がやりたくないことに集中していても
ワクワクな人生は送れないのです。
つまらないことに時間を費やすと、亡くなる寸前に後悔することになります。
これはとても寂しいことで、私には我慢できません。
家族との会話が大事なら、残業をやめて、すぐに家に帰るのです。
家族と話す時間を作らなければ、心のバランスが崩れて
最終的に、不幸になってしまいます。

結局、多忙の原因は、いい加減な考え方とでたらめな行動にある。何かで手一杯という状態は、何もしていないのと同じように非生産的であり、それ以上に不愉快なことだ。

とにかく自分の人生を変えてくれる大事なことを優先するのです。
自分にとって、大事なことは絶対に先延ばしをしてはいけないのです。

80%の成果は20%の努力によって、成し遂げられます。
逆に、80%の時間の浪費は、20%の要因によるのです。
つまり、時間を浪費している20%を削って
できるだけ多くのエネルギーを生産性を高める20%に当てるのです。

まずは、自分がやるべきでないことを徹底的に洗い出しましょう。
私は、お酒やTV、雑誌など自分にとって不要なことをリスト化し、すべてやめました。
そして、読書、ブログ、旅、勉強会など
自分を成長させてくれる時間を最大化することにしたのです。

今では定期的に海外に行って、いろいろな体験をするようにしています。
日本と海外のギャップを見つけることが、ビジネスのヒントになるからです。
最近では、やりたいことを見つけたら、小さなことから始めるようにしています。
自分がやりたいことがあったら、そのための時間を作りましょう。
その際、今やっているルーティンの中から不要なことを抜き出して
自分の時間を上手にコントロールするのです。
タスクに優先順位をつけないと、結局は大事なことを先延ばしてしまいます。
これでは、結果を残せません。
自分のやるべきことを明確にして、小さなことでも良いので、スタートする癖をつけましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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photo credit: GWP Virtual Network Meeting 2015 via photopin (license)

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