午前中の時間というのは、大切な時間です。午前中の時間と言うと、 「12時までだな」と杓子定規に考えてしまいがちです。違います。 「13時まで」もしくは 「14時まで」を午前中であると、定義をし直してください。そう考えると、トップスピードのまま、午前中を終えることができます。(石井貴士)

スクリーンショット 2016-06-03 9.47.41
入社1年目から差がついていた! 仕事ができる人の「集中」する習慣とコツ(石井貴士著)
の中に
スケジュールに関する面白い考え方が紹介されていました。
普通のビジネスマンは12時なると、当たり前のようにランチを食べに行きますが
石井氏は、このランチタイムの常識を疑えというのです。

以前の私も、みんなで連れ立って食事に出かけましたが
その習慣を数年前にやめ、今ではダイエットのためにランチを食べるもやめました。
他の人と同じことをするのを疑うと、自分らしい選択ができるようになります。

ランチを会社の仲間と食べに行かなくなると、自分の時間を持てるようになれます。
例えば、社外の人たちとランチ勉強会を企画して、情報交換をすれば
違う業界の人から刺激を受けることができます。
いつもと違う自分を心がければ
新たな出会いをデザインでき、ネットワークを強化できます。

13時からランチを食べるようにすれば、待ち時間を減らしたり
美味しいお店でゆっくりランチを食べられるようになります。
少しだけ自分らしさを出すだけで、ランチの可能性が広がります。

私は今では、ランチを食べるのをやめました。
ランチタイムを使って、自分のやりたいことをやることを優先しています。
集中できた時には、13時や14時まで一気に仕事をしたり
勉強のためにビジネス書を読むようにしています。

また、ランチを食べなくなったために、食後の眠気もなくなりました。
これで生産性が高まり、スッキリとした頭でいろいろなことを考えられます。
今の私にとっては、14時までが午前中かもしれません。
朝4時に起きてから、この時間まで全力で活動するので
より多くの果実を得られるようになりました。

世間の常識を信じるのをやめて、スケジュールについての考え方を少し変えることで
夢が叶うことに私は気づいたのです。

最後に大好きなスティーブ・ジョブズの言葉で、今日のブログを締めたいと思います。

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
石井貴士の関連記事はこちらから

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

    
     

 

photo credit: Sunrise at Cape Byron via photopin (license)

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る