電子書籍はコンテンツ提供者のソーシャルパワーが鍵になるかもしれないという仮説。

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講談社の漫画雑誌『モーニング』をiPad・iPhoneで読むことができるアプリ
Dモーニング」が昨日5月16日よりApp Storeでスタートしました。
ついに週刊漫画が定期購読できるようになりました。
いよいよ書籍の電子化がとまらなくなってきました。
この「Dモーニング」も月平均4回の配信を月額500円で
紙の雑誌を購入するより遥かにリーズナブルです。
AmazonのKindleストアなどをチェックしていても
電子書籍のリリース点数が増加の一途をたどり、競争がし烈になってきました。 
雑誌や書籍が電子化されることで
編集者は良質なコンテンツをいかに集めてくるかがKEYになってくると思います。
その際にKEYになるのが、電子ならではの手軽さだと思っています。
移動中に気軽に勉強したり、楽しめたりする10分程度で読めるコンテンツが
今後のトレンドになるような気がしています。
雑誌なども特集買いが主流になっていくでしょう。。
自分の読みたい記事だけ、100円程度で買え、短時間で勉強できるマガジン型の
電子書籍が重宝されると思います。
そして、判りやすくニュースやトレンドを解説してくれる
真の意味でのその分野の専門家が情報発信するメディアが
人気になるような気がしています。
ソーシャルメディアで情報発信している友達の友達(専門家)の
コンテンツが流行りそうな予感がしています。
今、電子書籍で良質なコンテンツを出している方々が
定期刊行のリーズナブルなプライスの電子書籍を発行して行けば
後発で電子に参入する出版社はマーケットを取れなくなる可能性があるのです。
また、電子化されたコンテンツをソーシャル経由で買う可能性が
増えて行く訳ですから、ソーシャルメディアで同士ネットワークしている
グループが今後は力を持ち始めるような気がしています。
私たちソーシャルおじさんズも電子書籍のプロジェクトを
インプレスと一緒にスタートしています。
ソーシャルおじさんズはマーケティグやソーシャルのコンサルなどに加え
お医者さまやブランディング、動画の専門家からなるおじさん集団。
それもKloutスコアが高いインフルエンサー集団です。
そのメンバー全員がコンテンツ提供者になって
電子書籍をリリースして行こうと言うのがSOCIAL OJISANZ BOOKなのです。
難しい情報をおじさん視点でわかりやすく解説することがコンセプトです。 
 

その第一弾がビジネスに差が付くiPhoneアプリ仕事術
おじさん向けにiPhoneのビジネス活用について私の視点で整理してみました。
今後続々とリリース予定ですが、第二弾が朝活、コミュニティのお話 (5月24日予定)
ソーシャルおじさんのソーシャルメディアの使い方(タイトル未定)の2冊が
KIndleストアからリリースされる予定です。

■サトカズさんとのセミナー告知
シリーズ3回目は5月30日で、講演テーマは 
顧客をつかまえ、ファンにするソーシャルメディアとブログ活用(顧客プロセス)
となりますので、ご興味有る方はぜひご参加ください!
セミナーの詳細はこちらをご覧ください

■なんと6月7日には大阪にも行きます!

イベントの詳細はこちらをクリックください。

アプリそうけん(スマホのアプリ紹介)はこちらから
キーマンズネットのFB記事連載です。(4月22日更新)
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Photo Credit http://www.flickr.com/photos/libraryman/5052936803/

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