踊れない人は、床がデコボコだと文句を言う。言い訳を止めると良いことが起こる! #習慣化

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自分の悪い状況を人のせいにするのは、学びの足りない人だ。
自分を責めるのは、学びつつある人だ。
そして、学びが完成した人は、自分も人も誰も非難しない。 (哲学者のエピクテトス)

踊れない人は、床がデコボコだと文句を言う。(古のヒンドゥー教の格言)

ウェイン・W・ダイアー「言い訳」をやめるといいことがたくさん起こる!には
不平、不満を言うことが如何に意味がないかを教えてくれる言葉が
数多く紹介されていて、やる気のスイッチをオンしてくれます。

行動する際に言い訳を考える人は成功しないということが、この本を読むと理解できます。
逆に、成功のためには言い訳を封印することがスタートラインとなるのです。
言い訳を言いそうになったら、このグリーンの表紙を思い出し
書かれていることを意識すれば、人生をポジティブに変えられるはずです。

ウェイン・W・ダイアーは、書籍の中で繰り返し、繰り返し
意識と行動を変えるべきだ」とアドバイスしてくれますから
一冊読み終わる頃には、変化のキッカケが掴めるはずです。

そして、気になった言葉をアフォメーションとして唱えれば
良いことが引き寄せられるようになるのです。
なぜなら、意識と行動を変えることを脳に覚えさせれば
脳が未来のための情報を見つけてきてくれるからです。

 「言い訳なしの人生」を歩みはじめたとき、あなたの教育は完成する。人や自分を非難しなくなり、人生のすべての出来事を「これはすべて私が引き寄せたものだ。このすべての責任を喜んで引き受けよう」と考えられるようになる。 (「言い訳」をやめるといいことがたくさん起こる!から引用 

この言葉を毎日繰り返せば、弱い自分を追い出し
人生を自分の手に取り戻せるようになると思います。
私はこの言葉をEvernoteに保存して、iPhoneで日々読み返すようにしています。

また、ダイアーはあらゆる今の自分の状況は、良かろうが悪かろうが
他者ではなく自分が選択した結果だと考えるべきだと言います。
自分の人生に今、起こっていることは、誰のせいでもないのです。
すべては、自分が選択した結果なのだと、まずは思いましょう。

あなたの性格や置かれている状況は、「自分自身が選択した結果だ」と考えること。人生のあらゆる出来事に対し、「私は子ども時代に、両親がいつことのどれに耳を傾けるかを選択し、今も何らかの形で、両親の影響を受けている」といってみること。そして、自ら進んで、心からこういってほしい。「私の人生は私がした選択の産物だ。自分の人生に起こっていることに対し、責めるべき人は誰もいない。」

もし、今の自分がすてきだと思えなければ、すぐに選択を変えるべきです。
過去とは違った思考で、自分の行動を変えていくべきです。
住む場所、読む本、付き合う人を変えることで、多くの気づきをもらえます。
成功している人、尊敬する人の思考法や行動をモデリングして
良いことを取り入れると良いでしょう。
私も日々書籍、ブログ、メルマガなどの文章から、脳によい刺激を与えています。

このウェイン・W・ダイアー「言い訳」をやめるといいことがたくさん起こる!
自分の意識と行動を変えてくれる一冊だと思いますので、ぜひご一読ください。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

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