インドネシアのソーシャルメディア最新事情 ジャカルタの若者と交流してわかったこと #東南アジア

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昨日から11月1日からインドネシアのジャパンフェスティバル イン インドネシア

東京から集まった仲間とブース出展しています。
インドネシアは親日国家で、経済、政治、文化の交流が盛んで
このイベントにもたくさんのインドネシア人が集まってくれています。
そして、実際に彼らと話すことで、更にビジネスの可能性を感じました。

イベントのオープニングセレモニーには衆議院議員の青柳陽一郎先生をはじめ
在インドネシア共和国大使の特命全権大使の谷崎泰明さんや
ジャカルタ政府の観光担当の方など錚々た方々のお祝いの言葉をいただくことで
私たちのやる気もいい感じに盛り上がっていきました!

会場には日本好きの若者がジャカルタ全体から集まっています。
映画好き、音楽好き、日本のことが本当に好きという若者が
会場を埋め尽くし、彼らと話すことでこの国とのビジネスに可能性を感じました。
実際、ここに来るまで親日だとは知っていましたが
このイベントを体験し、彼らと話すことで多くの気づきを得ました。
彼らの多くはアンドロイドのスマホを持ち
ソーシャルメディアで情報交換しています。
日本のTV、アニメ、音楽情報にも詳しく、完全に我々は圧倒されました。
何人かは日本に観光に行って、日本のファンになり、日本語を勉強し
それをみんなに伝えるアンバサダーになっています。
親日家がこんなに多い国であるインドネシアについてもっと知るべきだと思います。
今回のイベント会場でも多くのクライアントが
ソーシャルメディアやコスプレを意識したブースを展開しています。
ITASHAなんていうコーナーもあり、ちょとびっくりしました!
実際、今回、我々がインタビューした学生たちは全員Facebookを活用していました。
また、Twitter、Instagramも積極的に活用しています。
日本好きを自負している多くの学生、ビジネスマンはLineも使っていました。
彼らがイベント会場でメッセージのやりとりをLIneでしているのを見ていると
日本の学生と全く変わらない感じがして、彼らとの距離が縮まりました。
この辺りは数字の裏付けもあります。
インドネシアはFacebook大国で、今年6月時点でのユーザー数は6900万人です。
アメリカ、ブラジル、インドに次ぐ世界第4位のユーザー数を誇り
Facebookが完全にコミュニケーションのプラットフォームになっています。
私も、若者たちともアカウント情報を交換しましたが
日本以上にFacebookが活用されている感じで
彼らとのコミュニケーションには外せないメディアだと思います。
また、予想以上にコスプレが盛んで、イベントの参加者だけでなく
企業のブースでも、こういった感じでアプローチされます。
そして、彼女たちのコミュニケーションは笑顔が基本で
一緒に写真を撮ると、幸せのおすそ分けがもらえます。

会場内ではコンスプレコンテストや声優コンテストなどが
随時行わらえ、ジャカルタの若者が交流していました。

親日国というのはそれだけで、コミュニケーションが楽になります。
彼らは人懐っこい笑顔と日本語で接してくれるので
私も自然と笑顔になれ、会話を楽しめました。
(言葉のハードルが低いのは本当に素晴らしいです。)

学生たちにはiPhoneが高値の花のようで、昨日インタビューした10人以上の学生は
誰もiPhoneを持っていませんでした。
サムスンのアンドロイドの所有率が高かったようです。
ブラックベリーユーザーが2人いましたが
あとはアンドロイドユーザーでその2人も移行を検討中です。
インバウンドを目的にした公共団体もブースを出展していました。
日光、箱根の他大阪観光局のブースが目立っていて、目を引きました。
ASIAN GATEWAYをキャッチフレーズにし
大阪の良さをソーシャルメディアで伝える姿勢は好感が持てました。
セーラー服でコンタクトされるのは、とても不思議な気持ちになりますが
ジャカルタではこの手法が成功しているようです。
実際、学生たちの大阪への認知率は高く
インタビューした絵若たちの何人かは京都、大阪へのツアーに参加経験があり
大阪や京都の認知も東京並みでした。
今回体験したインドネシアのソーシャルメディア事情は
アジアクリック高橋学さんとまたセミナーでお話ししたいと思います!
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
  
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