困難は良き師・友であり、社会は学校である。(スマイリー・ブラントン)

習慣化

困難は良き師・友であり、社会は学校である。(スマイリー・ブラントン)

スクリーンショット 2015-05-31 22.23.22

数年間にわたり、中性脂肪とコレステロールの数値を放っておきましたが
50歳を過ぎたあたりから、この数値が気になり始めました。
体調は悪くないのですが、血管のリスクが高まり
ダイエットをすることにしました!
まさに困難は良き友という風に捉え、ファスティングを三週間前にスタートしたのです。
次の血液検査で、私の悪玉コレステロールの数値が
落ちることを目標に、自分をコントロールしはじめました。

一日一食、晩御飯だけの生活を続けていますが
そろそろファスティングが習慣になり、つらさもほとんど感じなくなりました。
体重は4Kg減り、腹回りの贅肉も相当落とすことができました。
ファスティングを機に、何冊かの健康に関する書籍や脳の本を読んだのですが
脳を鍛えるには運動しかない!(ジョン J. レイティ、エリック ヘイガーマン著)
特に面白く、苦手だった運動をスタートすることにしました。
実は、この本は以前読んだことがあったのですが
その時には自分ゴト化できておらず、書いてある内容を実践できなかったのです。

今回は、自分の健康を気にして
ファスティングウォーキングを始めていたので
運動することに対しての抵抗はありませんでした。
本書には運動することで、脳のニューロンが新生すると書かれているのですが
内容を受け入れる土壌が整っていたので、今回はすぐに運動したくなりました。
当然、運動することは、悪玉コレステロールに効果がありますから
私の体のためには、遅かれ早かれ取り入れなければなりません。
本書のアドバイス通り、早速、走ることを決めたのです。

今日は日曜日だったので、娘に自転車で伴走してもらいながら、久々に走りました。
当然、初心者ですからほんの数十メートルで走れなくなり、すぐに歩いてしまいましたが
何度か繰り返しているうちに、だんだん、気持ちがよくなってきました。
体を動かすことで、脳に血液が回りはじめ、頭がスッキリしたのです。

今日は、本で読んだことを先延ばしせずに
実践できた(走れた!)ことで、小さな満足感を得られました!
走るという感覚を忘れていたので、新鮮な気持ちにもなれました。
走る時間よりも、歩く時間の方が長かったかもしれませんが
走れたという事実を評価したいと思います。
せっかくですから、平日はウォーキングをしながら体調を整え
土日は走ることを意識して、運動を習慣化したいと思います。
まずは、少しづつ走る距離を伸ばしながら
走ることを自分ゴト化していきたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: 5K Fun Run & Chili Cook-off – U.S. Army Garrison Humphreys, South Korea – 17 November 2012 via photopin(license)

 

Loading Facebook Comments ...

コメント