幸せホルモンのセロトニンは◯◯によって、分泌される!

毎日、自分の嫌なことを二つずつ行うのは、魂のためによいことだ。(サマセット・モーム)

ダイエットを始めてから、嫌なことがイヤでなくなってきました。
これは私にとっては驚きで、脳の中で新たな「ワクワク革命」がスタートしたのかもしれません。

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毎日のウォーキングや駅での階段の上り下りが、最近は面倒になっていたのですが
ダイエット脳を使うことで、楽しいモノに思えるようになったのです。 
自分の未来の痩せた体をイメージすることで、階段が素敵なマシンに見えてきたのです。
捉え方一つで、つらいコトを楽しいコトに変えられるのです。

ダイエットを楽しむためには、幸せホルモンのセロトニンが重要ですが
これは有酸素運動のウォーキングによって、分泌されるのです。
歩くことで、脳がワクワクしてくるのも、このセロトニンの効果だったのです。

また、毎朝のウォーキングで、街の景色がじっくりと見られるようになりました。
車の移動では気づけない小さな変化も見逃さなくなり
以前より多くのモノが引き寄せられるようになったのです。
きれいな花を見たり、お店の匂いを嗅ぐコトで五感が鍛えられます。
歩くことで脳へ流れる血液の量が増えますから、脳もよりアクティブになるのです。
歩いている時に良いアイデアが浮かんだり、面白いモノを見つけられるのも
ウォーキングを復活させたからなのです。

少し体力が落ちていると感じていたのですが
毎朝の40分のウォーキングと移動中の階段利用を続けることで
だんだんと体が軽くなってきました。
体を動かすことで、やる気がチャージできるようになったのです。
面倒だと思っていたことが、不思議なことに面倒ではなくなってきたのです。
イヤだったウォーキングをワクワクなモノに変えられたように
苦手なことも意識を変えれば、できるのではないかと脳が思い始めたようです。

マイナスの感情をプラスに変えることを体感できたのが
今回のダイエットの最大の効果かもしれません。
基本、年をとると好きなことばかりやるようになります。
自分の苦手なことを脳がスルーしてしまうために
嫌いなコトはやらなくなるのです。
時にこれは、自分の成長を妨げることにつながります。
学生時代のように苦手科目を選択しなくなった私は
自らの可能性を自分で閉じていたような気がしました。
時には嫌いなことを捉え直して、チャレンジしてみるのも良いかもしれません。
過去にできなかったことが、今ならやれるかもしれないのですから!

歩くことで、これだけ幸せを感じられるのなら
もっともっと街を歩いて、自分の五感を鍛えたくなりました。
変化する東京を見ることで、ワクワク脳が出来上がりそうです。
面倒だと思って休んでいたウォーキングですが
ダイエットを始めたことで、再び価値あるモノに思えてきました。

せっかくですから、東京だけでなく、いろいろな街を歩いてみたくなりました。
世界中の行きたい都市をイメージして
ウォーキングのビジョンボードを作成してみます。
シンガポールのクラークキーやワイキキのリバーサイドを久々に歩きたくなりました。
健康な体で、これからも自分の夢を実現していきたいと思います。

   

photo credit: Sorry Mom via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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