僕はずっと走りたいと思っている。……でも明日にしよう。

「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう」おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。(レオ・ブスカリア)

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明日やろう!はバカ野郎」は私の仲間の理央周さんの口癖で
先延ばしがダメなことを上手に表現しています。
明日になれば、脳は別のことを考えますから、そのこと自体を忘れてしまいます。
今、やれることは、今すぐにやるべきなのです。
この「今の行動」が未来を変える鍵なのです。

何か新しいことにチャレンジする時に、人の目が気になります。
私は走ると決めたのですが、その人の目が気になり、なかなか実行できませんでした。
シューズを買ってから走ろう!ウエアをどうしようか?という言い訳が
頭に浮かんで、行動に移せず、無駄な時間を過ごしていました。
走るといっても、最初は少ししか走れないから
かっこが悪いという気持ちも、私がブレーキを踏んでいた理由でした。
しかし、昨日は娘が自転車で伴走してくれることになったので
近所を気軽に走れました。(子供と一緒だったら、走るのも恥ずかしくない!)
当然、ちょっと走ったら、歩くの繰り返しでしたが
少なくとも走ったという事実は残り、私の中で小さな自信が生まれました。
実際、Apple Watchの昨日のデータを見ても
走る方が歩くことより、はるかにカロリー消費につながっていました。

また、走っていようと歩いていようと
誰も私のことなど気にしていないことがわかりました。
走ってみたら意外に簡単で、気持ちも良かったので
毎週末、私は走ることを決めました。

多くのストレスは何もしないことから、引き寄せられます。
不安になれば、自宅にこもり、ろくなことを考えなくなるのです。
もし、恐れを感じたら、運動をしたり人に会うことで解決できるのです。
走ることもその選択肢の一つで、いつでもスニーカー一つで始められます。

怖れは時間の無駄です。心配事に時間を費やしたり、人の目を気にしたりしないことです。このような無駄な時間、実にならない否定的な時間を、とにかく肯定的なもの、前進させてくれる何かに費やし、自分の枠の外へと飛び出し、人と親交を結ぶのです。(ジェイ・エイブラハム)

昨日の私は、娘と一緒に走ることで、運動と会話を同時に楽しめました。
この間否定的な感情は一切浮かんできませんでした。
休みの日に家族と笑顔で過ごすのは、とても楽しいことです。
普段感じているストレスもなく、すごくリラックスできました。
今週末以降も娘と一緒に走れたら、心身ともに健康になれそうです。
ジェイ・エイブラハムの言うように肯定的な何かに
自分の時間を費やしたいものです。
少し走れるようになったら、ランニングのコミュニティにも
参加して、新たな出会いを楽しみたいと思います。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

 

photo credit: Diamond in the Rough via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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