頼みごとを断られないようにするために、絶対に覚えておきたい5つのテクニック。

習慣化

あなたは人に頼みごとをしてみるべきだ。私の考えでは、頼むことはこの世で最も強力でありながら、皆から軽視されている”成功と幸福の秘訣”である。 (パーシー・ロス)

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成功するためには、人にお願いすることが大事だと言いますが
多くの人は、この頼みごとができません。
実際には、頼みごとをすれば、成功する確率が高まるのですが
勇気が足りず、なかなか行動に移せないのです。
絶対に成功を呼ぶ25の法則ジャック・キャンフィールドの中にも
頼みごとこそが、成功の秘訣だと書かれていました。

頼みごとをした結果、信じられないほどの富と利益を得た人の例は数多くあります。「頼む」ことは驚くほど、最も強力な「成功の法則」のひとつであり、それでいてほとんどの人がやっていないことです。あなたも、情報の提供や援助、協力、資金などを、他の人に頼むのをためらっていることがないですか。しかし、頼むことはあなたがヴィジョンを達成し、夢を実現するために必要なことなのです。(ジャック・キャンフィールド)

どうして、人は頼みごとが苦手なのでしょうか?

頼んだ時に断られるのが、嫌だというのが理由だと
ジャック・キャンフィールドは言っています。
人からノーと言われるのを避けていたら、成功は遠ざかってしまうのです。

最初から、自分を否定するのはやめましょう。
自分に自信を持って、人にお願いをしてみましょう。
成功している人は、頼みごとの達人なのです。
彼らの思考をまずは、モデリングして
頼みごとができるようになれば、人生を変えらえるのです。
このルールを信じて、ポジティブに行動すれば、よいだけです。
多くの人がお願いしないのですから、チャンスは無限に広がるのです。

ジャック・キャンフィールドマーク・ハンセン
人にお願いして、成功を手に入れるための5つのテクニックを
本書で以下のように紹介しています

1.あたかもそれをすでに手に入れたかのように、頼みなさい。
なんでも前向きに期待したうえで頼んでみよう。まるですでに頼みをかなえられたかのような立場で頼みなさい。既成事実として、「イエス」という答えが返ってくものとして頼んでみることです。
2.できると思い込んだうえで頼みなさい。
初めからかなえられないと思ってはいけません。どうせイメージを持つのでしたら、期待以上のものがなかえられると思い込むことです。例えば、窓際のテーブル席が予約できるものと思って、レストランを予約しなさい。昇給するとか、差し迫ったチケットでも入手できると思い込んだうえで頼み事をしなさい。自分に不利なことを思ってはいけません。
3.あなたの頼みをかなえらえる人に頼みなさい。
頼む相手を正しく判断しましょう。「これを手に入れるには、誰に相談すべきなのか?」「これについて決定権を持っているのは誰なのか?」といったことを正しく状況判断し、最適の人に頼むことです。
4.具体的に頼みなさい。
5.繰り返し頼みなさい。

まずは、その願いごとが叶うとイメージして、自信を持ってアクションすることです。
相手がイエスと言ってくれるように、願いごとが叶うのが当たり前のように振る舞うのです。
よいイメージを持って、人に接すれば、成功する確率を高められます。
また、頼みごとを叶えてくれる人を選んで、的確なアプローチをしましょう。
決定権を持っている人に交渉しないと、よい結果は得られません。
状況判断をしながら、相手の攻略方法を考えるのです。

できるだけ、具体的な話をすれば、相手も話に乗ってきてくれます。
抽象的な話はやめて、相手のメリットを伝えられれば、可能性はより高まります。
たとえ、断られたとしても、その時の状況がまずかったらかもしれません。
数ヶ月後にあなたが変わっていれば、相手がOKを出してくれるかもしれないのです。
タイミングをずらせば、話が通る可能性はいくらでもあります。
一度ぐらい頼みごとを断られたとからと言って、諦めないことが肝心なのです。
頼みごとを断られないようにするためには
この5つのテクニックを絶対に覚えておきましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

     

photo credit: Kevin & Cyan via photopin (license)

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