自分を大きく変える 偉人たち、100の言葉(苫米地秀人著)とアンドリュー・カーネギーの5つの名言

習慣化

自分は役に立つ人材だという自信ほど、大切なものはない。(アンドリュー・カーネギー)

スクリーンショット 2015-07-27 16.49.35
自分を大きく変える 偉人たち、100の言葉
(苫米地秀人著)
の中で
このアンドリュー・カーネギーの言葉が紹介されていました。
「言葉」を活用すれば、自分の望む未来を創り出せるのです。
自分を勇気づけるアフォメーションがあれば、私たちは行動しやすくなります。
私たちの思考は、「言葉」でできていますから
良い言葉を知り、それを自分ゴト化することで
私たちは行動を変えられるようになります。

そのために、偉人の言葉を活用しようというのが、本書の目的です。
本書を読むことで、自分に自信を持たせることができるようになります。
そのために最適な言葉が、アンドリュー・カーネギーの冒頭の言葉だと私は思います。

自分を大きく変える 偉人たち、100の言葉には
素晴らしい言葉がたくさん紹介されています。
名言の「臨場感を上げるトリセツ」や「名言でアファメーション」など
本書には、言葉で未来を変える仕掛けが施されています。

本書の他の偉人の名言は、ネタバレしないように、今回は紹介しませんが
代わりに私の好きなアンドリュー・カーネギーの名言を5つピックアップします。
どの言葉も、アフォメーションとして使えますから、ぜひ参考にしてください。

財産よりも、もっと尊いのは「明るい性格」だ。困ったことがあっても、笑いで吹っとばしてしまおう。さあ、日の当たる場所に出ようではないか!

自分に価値があると思えるようになると、自信が持てるようになります。
カーネギーは、明るい性格を手に入れ、笑顔になることを薦めています。
困ったときにも、明るくしようというこの言葉を読み返すことで
悩んでいるのがばからしくなり、行動を起こせるようになります。

他人の利益を図らずして、自ら栄えることはできない。

また、自分が役に立つことが見つかれば、他者への貢献が楽しくなります。
相手への貢献を意識し、それにフォーカスできれば
自分の周りの空気を明るくできます。
何か行動に迷ったり、失敗したときには、他者への貢献を考えてみましょう。

必要な条件をすべて与えられながら、即座に決断を下すことのできない人は、いかなる決断も下すことはできない。

本当に言い訳ばかりを考えていると、何も行動を起こせません。
アンドリュー・カーネギーに呼ばれたナポレオン・ヒル
わずか29秒で彼の依頼=多くの人が活用できる成功の秘訣の体系化を引き受け
ヒル自身も成功を手に入れるのです。
これが有名な書籍思考は現実化するにつながるのです。
即決できることが成功の秘訣かもしれません。

朝寝坊は時間の出費である。これほど高価な出費は他にない。

最後のこの言葉には解説は必要ないと思います。
朝のプラチナ時間を使いこなせば、成功が見えてくるのです。
この言葉を読むことで、明日も早起きがしたくなりました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: 1960-11-25 Andrew Carnegie Postage Stamp via photopin (license)

Loading Facebook Comments ...

コメント