ダイエットを成功させるために欠かせない、美味しく食べる5つのコツ

習慣化

ダイエットには食事をコントロールすることが欠かせません。
1日に運動で消費できるカロリーは、実際には限度があります。
30分走っても、体重60Kgの人が
消費できるカロリーは300Kcalですから
これだけで、体重を落とすのはなかなか難しそうです。
食事をしっかりとコントロールしながら
有酸素運動をすることが、正しいダイエット法なのです。
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ダイエットコーチの小林一行氏は、
ダイエットを成功させるための秘訣をいろいろと教えてくれていますが
先日のメルマガで紹介されていた「美味しく」食べるための5つのコツ
とても参考になりました。

1.「安いものをたくさん」よりも「上質なものを少量」
2.お皿に盛り付けて目でも楽しむ。
3.よく噛んでじっくり味わって食べる。
4.「美味しい」ものを食べられることに感謝する。
5.飲み物・汁物を必ず一緒にとる。

最近、私は一日一食のプチ断食を行っていますが
食事の回数を減らしたことで、質を追求しています。
できるだけ旬なもの、手作りのもの、心がこもったものを
意識して食べるようにしています。

一日に一回しか食べないので、食事に対する集中力が変わりました。
五感を使って、味付けや素材をゆっくりと味わうようになったのです。
また、彩のある食事を食べることで、口だけでなく目も満足します。
一回の食事でも、盛り付けが充実していれば、心が満たされるのです。
いろいろな食材をよく噛んで食べることで、満腹中枢も刺激されます。

料理の質を高めたこと、一回の食事に減らしたことで
食事への感謝の気持ちが強くなり、心も落ち着いてきました。
ファスティング(プチ断食)をするとお腹が空いて
もっとイライラするのかと思っていましたが
逆に、気持ちが落ち着くようになり、驚いています。
食べることへの感謝の気持ちが、影響しているのかもしれません。
ほんのすこしだけ美味しいものを食べるでも、人は幸せになれるのです。
加工食品やパンを食べなくなったことで、体がナチュラルになり
私のイライラが減ったのかもしれません。

また、海藻やキノコの味噌汁を積極的に摂るなど
和食中心の食事で、栄養バランスが保たれるようになりました。
野菜と汁物を最初に食べるなど、順番を考えれば
脳が満足し、満腹感も得られるようになります。

食事の回数を減らしたことで、胃も小さくなっているようで
量は食べられなくなってきました。
野菜や汁物から食べ始めて、ゆっくりと味わうことで
脳が満足し、どか食いをしなくなりました。

先日のブログで、食べる順番を意識することを紹介しましたが
何度も挫折したあなたに贈る 人生最後のダイエット小林一行著)に
詳しく書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください。

本を徹底的に読んで、よいと思ったメッソドを真似れば
すぐに、結果が出始めます。
ダイエットは、一日の摂取カロリーを消費カロリー以下に
コントロールすればよいのですから
まずは、自分にフィットするダイエット法を見つけましょう!
あとはひたすらそのメソッドを真似るのです。

小林一行氏の書籍やメルマガには、痩せるためのヒントが満載なので
体重や生活習慣病に悩んでいる方にはオススメです。
私もこの2ヶ月で体重で6Kg減らし、ウェストも5センチしぼれました。
この痩せる習慣を続けて、今回を人生最後のダイエットにしたいものです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: My Weight 152lb via photopin (license)

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