起業家マインドのつくりかた。負けてもチャレンジできるか?が鍵。

習慣化

私は一年かけて資金を集めようと頑張った。242人にプレゼンテーションして217人に断られたのだ。こんなに大勢の人から、あなたのアイデアは投資の価値がないと言われたら、どれほど気持ちが落ち込むか想像してもらいたい。それでも私は、自分の計画が行き詰まるとは思わなかった。(ハワード・シュルツ)

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起業するとは、人に断られることと同義かもしれません。
スターバックスの創業者ハワード・シュルツの言葉を読むと
起業家にとって、大きな夢を持つことの重要性がわかります。
自分のやりたいこと、ワクワクすることで起業しても
最初のうちは、新規ユーザーや投資家から断られることが多いのです。
多くの人から価値がないと評価を下されると誰でも傷つきます。
しかし、そこで落ち込んではいけないのです。
自分のやりたいことであれば、あきらめるわけにはいけません。
大きな目標に向かって、行動を続ければ、成功できるのです。

大きなチャンスが姿を現すときは、きっと来る。そのとき、それを利用できる準備ができていなければならない。(サム・ウォルトン)

大きな失敗のあとに、アイデアを出したり
アクティブに行動していると不思議によいことが起こります。
チャンスは来ると信じていれば、必ずよいことがあります。
ピンチの後には、チャンスが来るのですから
たとえ、失敗しても、ベンチャー経営者は次の準備をすべきなのです。

人が欲しいと思うものを作ればビジネスは自然と立ち直る。(チャールズ・ケタリング)

PDCAを回して、自分のやりたいことと
マーケットの接点をしっかりと作れれば、ビジネスは動き始めます。
最初から成功するのであれば、誰もが成功者になれます。
しかし、そんなうまい話はあまりありません。

多くの成功者は、度重なる失敗を乗り越え、成功を手に入れたのです。
ビギナーズラックが起きたとしても、それは長続きしません。
逆に、スタート時に失敗したほうが、マーケットとの会話が進みます。
また、失敗したくないのであれば、起業などすべきではないのです。
失敗を重ねながら、成功を目指して一歩一歩前に進むしかないのです。

これからさらに大きなチャレンジ、大きな失敗を経験することでしょう。ですから過去のことは忘れて、未来に向かっていかないといけない。(ジャック・マー)

その時に、過去に囚われると行動ができなくなります。
過去の失敗を悩むのをさっさとやめて
未来のチャレンジのために時間を使うほうがよいのです。
失敗の理由を明らかにして、新たな行動をすれば、必ず結果が伴うはずです。

起業で勝てる人というのは、「負けながら、負けながら、学び続けて、勝ち続けるまでやり直せる人」に尽きます。(勝間和代)

勝間和代氏は、起業で成功する人は
勝つまで辞めない環境を作ることができた人」と定義しています。
PDCAをしっかり回して、やめないことが肝心なのです。

多くの成功者の言葉を読むと、起業家に必要なことは
大きな目標をつくることとあきらめずに行動を続けることだとわかります。
失敗することでチャンスを引き寄せられるのだと
ポジティブに考えるようにすれば、成功に近づけるはずです。
今日紹介した名言を自分ごと化して、起業を成功させましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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photo credit: Starbucks Coffee – Shrewsbury Station via photopin (license)

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